THE MANZAI2013 2回戦 8月26日 ネタバレ含む | 惑星ウワノソラ

MC:芦沢なにがしさん

とってもやる気がない感じ。



フルパワーズ「女優と付き合いたい」 ○

見た目以上にフルパワーズだった。

トップバッターにしては大健闘。

個人的にはちょっとついていけなかったかな・・・

中盤あたりで見たかった・・・


ホロッコ「夫婦」 △

まだ事務所社長なんだっけ?

仲良し夫婦漫才。

前半はちょっとツライ空気になってはいたものの、後半はなんだかほっこり。


LLR「キツイ」 ○

福田が勘違いキャラで押し切るという一昔前な感じのするネタ。

ツッコミのリアクションがアクセントになってはいたものの、少し単調過ぎるかな。

若い女性客にはハマっていたようですが・・・

個人的には、福田が理詰めで相方の揚げ足を取るネタとかの方がキャラに合ってて面白いと思うけど。

ただのアイドル漫才師で終わるには惜しいよ、やっぱり・・・


トリテン「特技」 △

九州の漫才師。

ツッコミの特技をボケが上回ってコケにするというベタな構成。

本筋よりもやたらと強めなツッコミが面白い。


井下好井「漫才反抗期」 ◎

もしも漫才中に反抗期がきたら・・・という井下好井のもしもシリーズ。

うーん、女性客を中心に相当ウケてたけど・・・

こんだけガチガチに固められてると引く。

ドヤ顔ならぬドヤ漫才パート2。

にしてもアイドル漫才師ってすぐオカンを出すよね、なんで?母子家庭なの?


とろサーモン「面接」 △

久保田のアドリブまかせのギャンブルチックな漫才。

中堅芸人のハーフパンツと七分丈ズボンはキツイ。


サンモジ「ジャニーズに入りたい」 △

北海道から来たボケ男2人とツッコミ女1人のトリオ。

男2人のイチャイチャしたボケに女の子のツッコミが強烈に決まる!

わかりやすい対照が功を奏したのか、滑り出しはとても良かったのだけれどツッコミが暴走し出したあたりから徐々に不穏な空気に・・・

キャラがしっかりと定まっているから変にひねったネタにしなくてもいいんじゃないかな。


プラスマイナス「筋トレ」 ◎

ツカミが綺麗に決まり、その後の激しいツッコミの応酬も見事にハマっていた。

いつもはその激しさ故に客に引かれてしまうことが多いけれど、この日は先のトリテンやサンモジのキツめなツッコミで既に免疫が付いていたおかげかそういう感じにもならなくて一安心。


だいなお「ツッコめない」 △

片方がしゃべり続け、もう一方を完全に封じ込める。

このコンビもツッコミ強め。

もっと工夫しないと4分は持たない。


ソラシド「心霊映像」 ○

万遍なくウケており、ノーミスでフィニッシュ。

ただ爆発はなかった。


天狗「業界用語」 ○

よくある言葉遊びかと思いきやリズムネタ。

耳に残るなぁ。


ポテト少年団「痴漢」 ○

楽しませてくれるなぁ。

ポテ少みたいな漫才師が勝ち上がっても違和感のないところがTHE MANZAIの魅力だと思う。


マリア「世の中へのメッセージ」 △

小雪じゃないときはこういうスタイルなのね・・・

滑り出しは良かったけど、途中からは女性芸人ならではの悲惨な感じに・・・


ロシアンモンキー「あまちゃんのBGMに合わせて・・・」 △

あまちゃんありきだものねぇ・・・

かなり序盤で中須の敗北宣言とも取れる発言が飛び出し、大きな笑いが生まれる場面も。


あめん「イェイ」 △

キューティー上木が「イェイ」で押し切る。

これまた4分だとキツイ。

それとウーイェイよしたかとカブるボケ多し。


パタパタママ「UFO」 △

ちょこちょこ面白い所があったんだけど、全体的に不発気味。

ツッコミの人、帽子かぶってなかったらまったく記憶に残らなかったんじゃないかと思うくらい印象薄い。


ニブンノゴ!「サプライズバースデー」 △

後半土佐弁漫才。

とっちらかっちゃってたな・・・


アンバランス「前説」 △

ほんとに前説みたいな空気。


ルームメイト「肩がぶつかる」 ×

このコンビも九州っぽい。

古い。

あと個人的にドラゴンボールネタってあんま好きじゃない。安直。


ザ・ツイスターズ「歌ってみた」 △

なんか不思議なコンビ。

つまらないようでもあり、面白いようでもあり・・・

なんとも判断が難しい。

もう一ネタ見てみたい。


レアレア「聞き間違い」 △

賞レースを強く意識して作られたであろうネタ。

苦心が窺えるけど・・・

キャラに合ってないかな。


レギュラー「営業先の話」 △

お辞儀が深い。


ブルーセレブ「デート」 ◎

ボケのツッコミへの当りが異常に強く、段々とエスカレートしていく。

途中から矛先が世間の流行に向けられ、それが会場に大ハマり。

そこから一気に火が付き、この日トップクラスの盛り上がりに。

それにしてもトウヘンボクってフレーズ久々に聞いたなぁ(笑)


ルート33「借金取り」 △

すべてが古い。

アンティークとしての価値もなく、ただただ古い。

あとオーラが暗い。


じなんぼ~いず「やまびこ」 △

強心臓でナルシストなボケにツッコミが早口でまくしたてる。

ちょっとハイスピード過ぎてついていけない所もあったかな。

後半は楽しそうでよかった。


マキシマムパーパーサム「歌の歌詞にハゲを入れる」 ◎

マキパーって間違いなく面白いとは思うんだけど、毎回毎回客が好意的過ぎない?


S×L「図書館で注意する」 ◎

よくウケてたんだけど、個人的には鮮度が一気に落ちた感じがしてあまり・・・


えんにち「ジブリ」 ◎

シンプルで面白い!

面白いんだけど・・・客に愛され過ぎちゃってるんだよ。

あのツカミで大爆笑してたら、いくらなんでも初見の客が引いちゃうよ・・・

もっとお笑いファン以外にも愛されていって欲しいじゃない・・・


レイザーラモン「フォーの儀式」 ◎?

個人的にこの日ダントツ。

「フォー」はもっと厳かな場で披露すべきと言うRGに付き合わされるHG。

しっかり者のHGとお調子者のRGという対比がしっかりと打ち出されていて、レイザーラモンをあまり知らない人でも楽しめる良いネタだと思う。

もうこっちはRGから「神社」って単語が出た時点でワクワクが止まらなかった。

小ネタ満載で嬉しい、楽しい、大好き。

自分が笑い過ぎてしまっていたせいか周りの反応はあまりわからなかったんだけど、審査員にはバッチリハマっていそうな気がする。

あと彼らの出番の時だけ客席がやたらと豪華だったようです(笑)


にわか「イタズラ」 ×

ちゃんとしたボケにちゃんとしたツッコミ、セリフが棒読みなわけでもないし、キャラが薄いわけでもない。

でも全くウケない。

たぶんネタ合わせ通りにノーミスでやれたんだと思う。

ただ、それが一番の問題で、台本通りに漫才をこなす事ばかり一生懸命で笑いの本質を完全に見失ってしまっているような印象を受けた。

面白い、つまらない以前にお笑いとして成立していない。

でもここまで酷くないにしろ、こういう芸人けっこういるよなぁ。

トータルテンボスとか。


スパイク「相談」 △

小川ちゃんがクレイジー。

エンジンがかかり切る前に終わってしまった感じ。


タモンズ「旅行」 ○

たとえツッコミがなんか惜しい。

否が応でもフット後藤らのスマートツッコミと比較してしまうよ。


うえはまだ「茨城」 △

ただただ茨城への悪口で押す。

面白そうな雰囲気はあるものの、爆発とはいかず。


ジャルジャル「ジブリ」 ◎

本当にこのスーツは彼らに似合っていると思う。

ざっくりに感謝だね。

肝心のネタの方は、空振りなしでウケも上々。

なにより華がある。


飛石連休「おにぎり」 △

藤井ペイジの許せない話。

その系統の話はジュニアが4,5年前に許せない話で散々語っていたからインパクト弱いよ。

結局、漫才のテーマに落とし込むには工夫が少なすぎるためか、共感も笑いも取れず。


あと全然関係ないけどネタの途中、天井から「どうぶつの森」で木を揺らした時に落ちてくる葉っぱみたいなモノが舞台に落ちた。


ラビッツ「好きな歌手」 △