惑星ウワノソラ
Amebaでブログを始めよう!

MC:芦沢なにがしさん

とってもやる気がない感じ。



フルパワーズ「女優と付き合いたい」 ○

見た目以上にフルパワーズだった。

トップバッターにしては大健闘。

個人的にはちょっとついていけなかったかな・・・

中盤あたりで見たかった・・・


ホロッコ「夫婦」 △

まだ事務所社長なんだっけ?

仲良し夫婦漫才。

前半はちょっとツライ空気になってはいたものの、後半はなんだかほっこり。


LLR「キツイ」 ○

福田が勘違いキャラで押し切るという一昔前な感じのするネタ。

ツッコミのリアクションがアクセントになってはいたものの、少し単調過ぎるかな。

若い女性客にはハマっていたようですが・・・

個人的には、福田が理詰めで相方の揚げ足を取るネタとかの方がキャラに合ってて面白いと思うけど。

ただのアイドル漫才師で終わるには惜しいよ、やっぱり・・・


トリテン「特技」 △

九州の漫才師。

ツッコミの特技をボケが上回ってコケにするというベタな構成。

本筋よりもやたらと強めなツッコミが面白い。


井下好井「漫才反抗期」 ◎

もしも漫才中に反抗期がきたら・・・という井下好井のもしもシリーズ。

うーん、女性客を中心に相当ウケてたけど・・・

こんだけガチガチに固められてると引く。

ドヤ顔ならぬドヤ漫才パート2。

にしてもアイドル漫才師ってすぐオカンを出すよね、なんで?母子家庭なの?


とろサーモン「面接」 △

久保田のアドリブまかせのギャンブルチックな漫才。

中堅芸人のハーフパンツと七分丈ズボンはキツイ。


サンモジ「ジャニーズに入りたい」 △

北海道から来たボケ男2人とツッコミ女1人のトリオ。

男2人のイチャイチャしたボケに女の子のツッコミが強烈に決まる!

わかりやすい対照が功を奏したのか、滑り出しはとても良かったのだけれどツッコミが暴走し出したあたりから徐々に不穏な空気に・・・

キャラがしっかりと定まっているから変にひねったネタにしなくてもいいんじゃないかな。


プラスマイナス「筋トレ」 ◎

ツカミが綺麗に決まり、その後の激しいツッコミの応酬も見事にハマっていた。

いつもはその激しさ故に客に引かれてしまうことが多いけれど、この日は先のトリテンやサンモジのキツめなツッコミで既に免疫が付いていたおかげかそういう感じにもならなくて一安心。


だいなお「ツッコめない」 △

片方がしゃべり続け、もう一方を完全に封じ込める。

このコンビもツッコミ強め。

もっと工夫しないと4分は持たない。


ソラシド「心霊映像」 ○

万遍なくウケており、ノーミスでフィニッシュ。

ただ爆発はなかった。


天狗「業界用語」 ○

よくある言葉遊びかと思いきやリズムネタ。

耳に残るなぁ。


ポテト少年団「痴漢」 ○

楽しませてくれるなぁ。

ポテ少みたいな漫才師が勝ち上がっても違和感のないところがTHE MANZAIの魅力だと思う。


マリア「世の中へのメッセージ」 △

小雪じゃないときはこういうスタイルなのね・・・

滑り出しは良かったけど、途中からは女性芸人ならではの悲惨な感じに・・・


ロシアンモンキー「あまちゃんのBGMに合わせて・・・」 △

あまちゃんありきだものねぇ・・・

かなり序盤で中須の敗北宣言とも取れる発言が飛び出し、大きな笑いが生まれる場面も。


あめん「イェイ」 △

キューティー上木が「イェイ」で押し切る。

これまた4分だとキツイ。

それとウーイェイよしたかとカブるボケ多し。


パタパタママ「UFO」 △

ちょこちょこ面白い所があったんだけど、全体的に不発気味。

ツッコミの人、帽子かぶってなかったらまったく記憶に残らなかったんじゃないかと思うくらい印象薄い。


ニブンノゴ!「サプライズバースデー」 △

後半土佐弁漫才。

とっちらかっちゃってたな・・・


アンバランス「前説」 △

ほんとに前説みたいな空気。


ルームメイト「肩がぶつかる」 ×

このコンビも九州っぽい。

古い。

あと個人的にドラゴンボールネタってあんま好きじゃない。安直。


ザ・ツイスターズ「歌ってみた」 △

なんか不思議なコンビ。

つまらないようでもあり、面白いようでもあり・・・

なんとも判断が難しい。

もう一ネタ見てみたい。


レアレア「聞き間違い」 △

賞レースを強く意識して作られたであろうネタ。

苦心が窺えるけど・・・

キャラに合ってないかな。


レギュラー「営業先の話」 △

お辞儀が深い。


ブルーセレブ「デート」 ◎

ボケのツッコミへの当りが異常に強く、段々とエスカレートしていく。

途中から矛先が世間の流行に向けられ、それが会場に大ハマり。

そこから一気に火が付き、この日トップクラスの盛り上がりに。

それにしてもトウヘンボクってフレーズ久々に聞いたなぁ(笑)


ルート33「借金取り」 △

すべてが古い。

アンティークとしての価値もなく、ただただ古い。

あとオーラが暗い。


じなんぼ~いず「やまびこ」 △

強心臓でナルシストなボケにツッコミが早口でまくしたてる。

ちょっとハイスピード過ぎてついていけない所もあったかな。

後半は楽しそうでよかった。


マキシマムパーパーサム「歌の歌詞にハゲを入れる」 ◎

マキパーって間違いなく面白いとは思うんだけど、毎回毎回客が好意的過ぎない?


S×L「図書館で注意する」 ◎

よくウケてたんだけど、個人的には鮮度が一気に落ちた感じがしてあまり・・・


えんにち「ジブリ」 ◎

シンプルで面白い!

面白いんだけど・・・客に愛され過ぎちゃってるんだよ。

あのツカミで大爆笑してたら、いくらなんでも初見の客が引いちゃうよ・・・

もっとお笑いファン以外にも愛されていって欲しいじゃない・・・


レイザーラモン「フォーの儀式」 ◎?

個人的にこの日ダントツ。

「フォー」はもっと厳かな場で披露すべきと言うRGに付き合わされるHG。

しっかり者のHGとお調子者のRGという対比がしっかりと打ち出されていて、レイザーラモンをあまり知らない人でも楽しめる良いネタだと思う。

もうこっちはRGから「神社」って単語が出た時点でワクワクが止まらなかった。

小ネタ満載で嬉しい、楽しい、大好き。

自分が笑い過ぎてしまっていたせいか周りの反応はあまりわからなかったんだけど、審査員にはバッチリハマっていそうな気がする。

あと彼らの出番の時だけ客席がやたらと豪華だったようです(笑)


にわか「イタズラ」 ×

ちゃんとしたボケにちゃんとしたツッコミ、セリフが棒読みなわけでもないし、キャラが薄いわけでもない。

でも全くウケない。

たぶんネタ合わせ通りにノーミスでやれたんだと思う。

ただ、それが一番の問題で、台本通りに漫才をこなす事ばかり一生懸命で笑いの本質を完全に見失ってしまっているような印象を受けた。

面白い、つまらない以前にお笑いとして成立していない。

でもここまで酷くないにしろ、こういう芸人けっこういるよなぁ。

トータルテンボスとか。


スパイク「相談」 △

小川ちゃんがクレイジー。

エンジンがかかり切る前に終わってしまった感じ。


タモンズ「旅行」 ○

たとえツッコミがなんか惜しい。

否が応でもフット後藤らのスマートツッコミと比較してしまうよ。


うえはまだ「茨城」 △

ただただ茨城への悪口で押す。

面白そうな雰囲気はあるものの、爆発とはいかず。


ジャルジャル「ジブリ」 ◎

本当にこのスーツは彼らに似合っていると思う。

ざっくりに感謝だね。

肝心のネタの方は、空振りなしでウケも上々。

なにより華がある。


飛石連休「おにぎり」 △

藤井ペイジの許せない話。

その系統の話はジュニアが4,5年前に許せない話で散々語っていたからインパクト弱いよ。

結局、漫才のテーマに落とし込むには工夫が少なすぎるためか、共感も笑いも取れず。


あと全然関係ないけどネタの途中、天井から「どうぶつの森」で木を揺らした時に落ちてくる葉っぱみたいなモノが舞台に落ちた。


ラビッツ「好きな歌手」 △


MC:芦澤なんとかさん

名前はよく目にしていたけどこんな感じの人なのね・・・

バイトの新人研修担当みたいなウソっぽい笑顔とやっつけ感満載な進行が印象的。


FREE MONKEY「ツッコミやりたい」 ×

滑り気味、ステレオタイプなトリオ漫才、揃いのスーツがせつない。


チュランペット「コロッケの作り方」 △

目指せオンエアバトル!って感じ。基本的な漫才。


マニッシュガーリー「結婚したい」 △

ヤセボケとデブツッコミ、ネタはよくある感じ。

ツッコミが齢22にしてベテラン風なのに既視感強めのツッコミをさせられていて勿体なかった。


ゆにばーす「写真集出したい」 ○ 

男女コンビ、自信過剰なモンスター系女子を相方がなじる・・・けどちょっとあざと過ぎて興醒め。

雨上がり宮迫が山田花子にドロップキックするくだりがどうしても笑えないタイプの人間なもんで・・・


後悔7乗「熱血教師」 ×

ノンスタとかキングコングみたいな畳みかけ漫才、グッズグズだった。


相席スタート「勝ち組」 ○

男女コンビ。イケメンに残念系女子のヒガミが炸裂。

でも結局はよくある勘違い女キャラに落ち着くという、よくある展開に。


ゲオルギー「上下関係」 ×

奇をてらった見た目でちょい不条理なネタだけど昨今では余り珍しくないし、ボケのキャラが定まってないのが気になる。


100W「早口言葉」 △

既視感強めなストーリー仕立ての早口言葉。

ツッコミの人は銀シャリ橋本とか学天即・奥田に憧れてそうな感じ。

というかボケが言った早口言葉をツッコミがそのまま繰り返すのが意味不明。

その間にもう一発ツッコミ挟めそうだけどね・・・

逃げるように「消灯」

あのポーズが恥ずかしいのか知らないけど、やるならちゃんとやりきればいいのに。


若月「帰省」 ○

正直賞レースにかけるには弱すぎる。

それでも徐々に客席を取り込み、東京吉本の意地を見せた感じ。

やっとTHE MANZAIを見に来たと実感。

後半グループならもっと盛り上がったかもなぁ・・・


まっかちん「?」  △

最近流行りの茶々入れ漫才だけど…Hi-Hi、エレジョンのようなお調子者キャラではなく、挙動不審なキ印風キャラで時折鋭いワードセンスが光る。

面白かった。ツッコミも熱量高め。

でもあんまりウケてなかった・・・というかちょっと引かれてた?


シンポジウム「ゲーム」 ×

真面目・普通・バカといった感じにキャラ分けされたトリオ。

進行役がたどたどし過ぎて地獄の空気。

一番バカっぽいキャラが参謀と見た。


しゃもじ「緊張をほぐす」 ×

緊張をほぐすおまじない「手のひらに人」を応用していくネタ。

ちょっとついていけなかった。

チーモンの3文字ゲームとかにも通じる疎外感あり。


ぼくのユリゲラー「田舎に泊まる」 ×

助走が長いわりにボケ弱い。


ブロードキャスト!!「幸せ」 〇

客が大分ひいき目。

ジェットコースターのようなハイテンションで生き急いでる感じの漫才。

「面白いでしょ!!」って圧がすごい。


虹の黄昏「お笑い指導」 〇

型破りなようで割とスタンダード。妙な安心感はある。

親戚の子供を見ているような感じ。


アリ☆こうた「?」 △

日本語しか喋れない中東系外国人と英語しか喋らない日本人。

外人ボケはデニスとマテンロウの1/3くらいのインパクトで残念。

一回も日本語喋らなかった帰国子女の日本人の方に驚いた。


ぐるぐるパラダイス「ヒーロー」 〇

関あっし…だよね?コンビになってたの知らなかった。

とても楽しかったなぁ。

猛毒のような漫才も好きだけど、こういうシロップだくだくの激甘漫才も大好き。

小学生だったら腹ブチ切れてた、絶対。

ただツッコミまでボケと同じ格好しなくてもいいのでは?


エレファンツ「時代劇」 〇

なんとスタイリッシュな5人組・・・

全員動けて、華もあるし、声も良い。

ネタはカンカラをオシャレにした感じ。


アームストロング「ギャグ」 〇

特徴の無さを嘆いた自虐的な漫才。

フリにするには勿体ないくらい安村のギャグのクオリティが高い。


流れ星「祭り」 ◎

ブロキャスよりさらに客がひいき目。

アームストロングに対抗してか、いつもよりギャグが多めだった様な・・・

前半はギャグパートで後半は漫才パート・・・というちぐはぐな構成がいつも気になる。

もうギャグ漫才にしてしまえばスッキリするのに。


ミスリップカンパニー「RPG」 ×

設定の中古感・・・

ツッコミが早口で滑舌悪い。

ボケは堂々としていて好印象。


サンシャイン「娘さんをください」 ◎

ありきたりな設定・・・と思わせておいての超展開。

圧倒的な熱量で押す。

キングオブコントでも同じネタやってそう。


オバアチャン「彼女」 △

前半は上々のウケ。後半は失速。

オバアチャンが水牛に乗っ取られたように見える。


トンファー「オイ」 〇

理不尽でバイオレンスなボケに振り回されるネタ。

面白かったけど、ツッコミがこなれ過ぎてる感もあり・・・

後半、よくある反撃パターンに落ち着いてしまっていたのも何だか勿体なかった。


セブンbyセブン「歌」 △

勝ち上がる気はない感じ。でもちゃんと盛り上げる。


ウリ「KARA」 ×

韓国人と日本人の女性コンビ。

まあウケてなかった。

けど個人的には超面白かった。

外国人特有のイントネーションで極めて日本的なフレーズを言わされ続ける不憫な韓国人がツボでした。

予選とかライブよりもテレビ映えしそう。


タイムボム「貧乏」 △

アメリカ人と日本人のコンビ。

題材に新鮮さがなかったせいか盛り上がりきらずに終わる。


がっつきたいか「翼をください」 ○

キングオブコントでも同じのやってんな絶対。

こういうネタで噛まれると本当に冷める。


すごい論「不死鳥」 ◎

バカっぽくスローに掛け合う女性コンビ。

”ボケとツッコミ”というよりかは”報告と感想”。

感想の方のとんちの利いた返しが会場をザワつかせていたものの、後半は不死鳥そのものに寄ったボケが増えてしまい、客がついていけなくいなった感じ。

みんな不死鳥の設定とかあまり知らないよ、特に女子は。


ダイタク「因果応報」 ◎

双子の漫才師であることを上手く生かしたネタ。

世にも奇妙な物語とかでありそうな設定で「よく出来たネタでしょ?」感が強すぎてちょっと引いてしまった。

ドヤ顔ならぬドヤ漫才。


サカイスト「デート」 ○

ボケの方、諸星和己かと思った。

いやオシャレ止めろ。

面白いけど劇場臭がすご過ぎて賞レースに馴染まない。


ママンマ「銃撃戦」 〇

変にゴチャゴチャしていないシンプルな漫才でとても面白かった。

あとなんかツッコミがエリートヤンキーの橘に似てた。雰囲気とか背丈とか。


フレミング「医者に戻りたい」 △

医師免許を持つボケと元美容師のツッコミのコンビ。

ところどころ面白いのにツッコミが噛み過ぎでネタに集中できない。

関西人でも滑舌悪い人いるんだなぁ。

運動音痴の黒人くらいレアな感じする。


ヨコハマホームラン「5千円貸した」 〇

キューテー上木風の男と湿気多めのまちゃまちゃ風の女のコンビ。
男の方のキャラが良いので聞ける聞ける。

ネタもサバンナ八木のパナキのような奇妙な心地よさを感じさせる作りで好印象。


田畑藤本「東大」 ◎

ボケ・ツッコミ・ネタ・間・・・等々、すべてのパラメータが均等に底上げされていて面白かった。

特に東大卒ならではの他を見下しきった高慢ちきなボケのキレが最高。

後半は自虐的な展開になってたけど個人的には前半の方向性でまだまだ行けると思うし、行ってほしい。


磁石「不動産」 ◎

このネタ何度もやってる気がするけど、まぁウケるウケる。

安定して面白いんだけど、ちょっと甘過ぎじゃないの。


八田荘「関西弁」 ○

関西人が関西弁をいじり倒す。

途中完全にフィーバーモードに入ったのに架空の方言を使いだしてから急激に失速。

関西弁だけで貫いてたら認定もあり得たかも。


アジアントール「信号撤廃」 △

信号を撤廃し、代わりに人間が信号の役をやるというネタ。

前半は良かったけど後半飽きちゃったかな。


ふうらいぼう。「カーチェイス」 ○

全身レモンイエローのボケが脱線ボケを連発。そのボケがまぁ細かいし、長い!

トムとジェリーの形態模写は何度も見たことあるけれど、配給会社のMGMのライオンが吠えるロゴの真似をする芸人は初めて見た(笑)

そのほかにも映画好き、ゲーム好きの心をくすぐる仕掛けが遊園地のアトラクションさながらそこかしこに設置してあり、目一杯楽しませてくれた。

が、会場はほとんどが女性客のためか後半の任天堂ラッシュはほぼ不発・・・

個人的にはこの日一番面白かったなあ。


初恋タロー「デート」 △

ツッコミがボケではなく相方の容姿にツッコミ続ける。

面白かったけど話が進むにつれてあざとさが目立つように・・・


オジンオズボーン「ファッション」 ☆

客の食いつきが早過ぎる感もあったけど、全体を通してかなりのウケ。

ただ、後半はボケ主導漫才師にありがちなツッコミ反撃パターンに・・・

そこも大ウケだったんだけど、そういうネタってパターンが飽きられてきた時にやるネタだよね・・・

確かに2回戦に来るようなお笑いファンはオジオズのパターンは見飽きているかもしれないけど、テレビの露出はそれほどでもないし、世間には意外と知られていないからまだ大丈夫じゃない?

決勝の一本目でこのネタやって、2本目でもう一回篠宮が逆転し直すネタでもやるんだろうけど。

たとえ一時的であってもひるむ篠宮なんか見たくないんだよなぁ・・・


キングコング「イジる」 ◎

西野の私生活とか梶原の生活保護とかをイジるという、自分たちが知られていること前提の自意識過剰なネタ。

会場バカウケだったけど、自分は全く面白くなかったなぁ。

西野がトイレの神様の歌手と付き合っていたこととか忘れてたから最初ピンとこなかった。

あんまり世間も覚えてないんじゃないの?

あと芸人交換日記の件も南海の山ちゃんになすって逃げるという芸人的にも社会人的にもクソつまらない落とし方したクセによくネタにできるなぁ。

笑えないんだけど。


というか今までそういうイジリシャットアウトしてたくせに今になって自らネタにするところが・・・

ほかの芸人にイジられる前に「あーあー私が悪うござんした!」って開き直って先手を打とうとしているようにしか思えない。
本当に往生際が悪くて反吐が出る。

キングコングに抱いていたモヤモヤが余計にモヤモヤした。


終了。


全体を通して、キングコング・オジンオズボーン・磁石・流れ星・及び一部の東京吉本に対しては客席が大分ひいき目な感じ。

それらを差っ引いても認定されそうな”雰囲気”があったのは、オジンオズボーンのみ。

あとは磁石、流れ星あたりがいつもの感じで認定されんじゃないの?といったような印象。

キングコングは客席大ウケだったけどどうかね・・・

あとはダイタク・田畑藤本のどっちかいくか・・・?


個人的に認定されてほしい6組は、


ふうらいぼう。
オジンオズボーン
田畑藤本
ママンマ
ぐるぐるパラダイス
ヨコハマホームラン


かな。
割と本気で。


あと2日で決勝なので野暮な予想で時間潰し

THE MANZAI2012ファイナリスト
テンダラー
ウーマンラッシュアワー
ハマカーン
オジンオズボーン
トレンディエンジェル
NON STYLE
磁石
千鳥
スーパーマラドーナ
アルコ&ピース
笑い飯

ワイルドカード
チーモンチョーチュウ
エルシャラカーニ
囲碁将棋
エレファントジョン
ウエストランド
スパローズ
Hi-Hi
中川家
ロザン

事前予想はあんまり当たらなかった…
というかエルシャラカーニはあの出来でワイルドカードに入れるくらいだから去年から審査員にドハマリしてるんだな…
チーモンも入ったとしても20位くらいかと思っていたらまさかの12位だし…
片方の成績が悪かったマヂラブ、ハインリッヒ、さらばの落選はともかく、両方良かったS×Lはイケると踏んでたんだけどな…

愚痴はこれぐらいにして決勝予想

Aブロック
テンダラー
ウーマンラッシュアワー
ハマカーン
オジンオズボーン

ウーマンとオジオズの一騎打ちだろうけど、ウーマンの方がやや有利?
オジオズの自由極まりない漫才に難色を示す人は少なくないし、まして今回は去年とは違いネタバレほぼゼロの上オジオズよりもきちんと掛け合うウーマンラッシュアワーが相手であるためオジオズがワラテンを獲得したとしても審査員の票はウーマンに流れると思う
そして終了後「オジオズの方がウーマンより面白かったのに吉本の力が働いた」とネットが荒れる…

よってAブロックは
ウーマンラッシュアワー5票
オジンオズボーン3票(ワラテン含む
テンダラー2票
でウーマンの勝ち上がりと予想

Bブロック
トレンディエンジェル
NON STYLE
磁石
千鳥

去年の流れから考えると千鳥が優勢
対抗馬として挙げられているノンスタは東京ラウンドのように不発に終わる可能性が高い
むしろ初見の人が多いトレンディエンジェルの方が千鳥の優勝を脅かすダークホースになるかも

Bブロックは
千鳥4票
トレンディエンジェル3票(ワラテン含む
NON STYLE2票
磁石1票
で千鳥の勝ち上がりと予想


Cブロック
スーパーマラドーナ
アルコ&ピース
笑い飯
ワイルドカード

笑い飯がネタ選びをミスらない限り、他のコンビに勝ち目はないと思うけど…
もしも、スーマラとアルコが共に最高の出来でネタを終え、尚且つワイルドカードが会場の空気を掴んだとしたら、票が割れてワイルドカードが勝ち上がり…なんてこともあり得るかも
ワイルドカードでそういう掻き回し方が出来そうなのはウエストランドぐらいしかいないけど…

とりあえずCブロックは
笑い飯9票(ワラテン含む
スーパーマラドーナ1票
で笑い飯勝ち上がりと予想


ワイルドカード
チーモンチョーチュウ
エルシャラカーニ
囲碁将棋
エレファントジョン
ウエストランド
スパローズ
Hi-Hi
中川家
ロザン

(各組の印象)
チーモン…安定はしていたが爆発が無かった


エルシャラ…旬が過ぎた感があり、東京ラウンドではツッコミが滑り倒していた

囲碁将棋…良くも悪くも着眼点の際どさが深化しており、好き嫌いがはっきりと別れるような漫才を披露していた
エレジョン…茶々入れ漫才、オジオズやHi-Hiを見た後では酷くおとなしい漫才に見えてしまうのが残念

ウエストランド…この中では1番旬な漫才師、システムを理解してもらうまでに意外と時間がかかる模様

スパローズ…最終ラウンドでは切れ味が大分落ちていた

Hi-Hi…適当漫才故の葛藤に苦しんでいた

中川家…抜群に面白いが賞レースを見に来ている客には物足りない模様

ロザン…予選未見

勝ち上がり予想はロザン
この中では知名度と面白さのバランスが丁度良く、中川家ほどのハードルも無いので案外すんなり受け入れられそうな気がする


自分の予想通りにいけば決勝は
ウーマンラッシュアワー
千鳥
笑い飯

ウーマンは多分ネタがないし、千鳥と笑い飯は自分達が好きなネタをやって、グダグダの泥仕合になる可能性が高いな…

うーん
笑い飯7票(ワラテン含む
千鳥3票
で笑い飯の優勝かな