新商品追加と最適商品数 | ECにまつわるエトセトラ

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新商品効果で今年の秋と年末は売上対前年増を確保。秋には栗を使った新商品があたって、全体の3割を占めるほど売れました。また、この年末は従来は冷蔵商品しかなかったのものから、常温品を追加したことで、帰省や年末年始の持ち運びや日持ちがする商品という事で売上好調です。

 

新商品が売上を底上げしてくれてる一方で、既存商品を含め、商品点数が倍ほどに増えてしまい。製造側には段取り替え増加でかなり、負担をかけています。ロングテール状態に泣いています。

 

商品数増と言っても、せいぜい30数点で、前職で10万点のアイテム管理していたところから考えるとかわいいもんですが。でも理屈は一緒で、製造に負担のかからない在庫・工程を考える事と、アイテム数はやっぱり減らすのが常道。商品にはいろいろ思い入れがありますが、ドライに売り上げ順で季節商品への格下げか、ディスコンか。そろそろ決断の時か。