またしても雪でした…![]()
朝のワンコの散歩で歩くときしきしと音がします。
雪の降り始めの雪道のきしきしという感覚もすごく好き![]()
ワンコと私の足跡を振り返ってみると、私は少し外股でした。
なので少し内股に修正してきしきしと歩いてみました。
なぜ外股の足跡がイヤなのかなぁ…。
やや内股とワンコの足跡の方がいいように思いました。
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昨日の続きです。
私の脱出がよほど堪えたのか、モラ男の私に対する無視はなくなりました。
それをいいことに私は様々な疑問を唐突にモラ男へぶつけます。
モラ男はのらりくらりと答えます。
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例えばこんな感じ↓
私:それでも長くずっと広島まで通い続けるって愛情がないとできないと思う。
モラ男:女が目的じゃない。俺はそうやって違う場所を見ないといられないんだ。
私:何のために?
モラ男:確かに仕事じゃなかった。でも違う場所を見たかったんだ。
私:えー!?出張はそもそもなかったの?
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モラ男の不倫相手はモラ男より2歳下の子持ちの人妻です。
その相手は広島在住なのです。
東京から広島まで2ヶ月に1回2泊3日で始発の飛行機で行き、最終の飛行機で帰って来る生活を私と付き合い始めた頃からしていたのです。
その女名義の銀行の通帳まで持っていて、それを隠し預金用に使っていたほどの関係だったのですから。
それはその女に執着、もしくは愛情を持っていなければ続かなかったことです。
そんなの当然なのに、当時のラリッている私はわかっているのに聞きたくなるのです。
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言葉なんて意味がないのに。
行動が全てなのに。
私と暮らしていた期間、広島まで行き続けていたという行動が全てなのに。
その事実を言葉で打ち消してほしかったのです。
本当は言葉なんて意味を持たず空しいってわかっているのに。
だから心がざわめくのに。
自分が一番わかっているのにそれでも、しがみつきたくなる。
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上記の会話で知らなくてもいいこと、聞かなきゃよかったことまで突き付けられます。
出張のついでではなかったこと。
女に会うことだけが目的だったこと。
その真実に愕然としました。
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