神戸のテレビ地上波は、リモコンの7つほどが使えると思います。我家は、ケーブルテレビを入れて8つ。

 

東京では、普通は9つほどで、ケーブルテレビなど入れると10~12かと。

 

神戸でチャンネルのうち2つはNHKとして、残るチャンネルでは関西系の番組が流れていることも多いです。

これは、関西の放送局が頑張っている証拠ですね。

一日中、関西弁を聞くことができるかなと思う。

そうでない時間帯も、もちろんあります。

 

関西で、関東の話題を流しても喜ばれません。むしろ、嫌がられます。

なので、各放送局は、がんばって地元の番組づくりをします。

イメージとしては、埼玉放送やTVKを常に見ている感じで、身近な面白さと、地味な寂しさがあります(CMのセンスも含めて)。

 

関東からの転入者にとって問題は、そのあおりで、関東の情報量(=全国の情報量)が少ないことです。

 

東日本大震災の時も、関東ほど情報が来ず、節電の姿勢や魂をえぐられるような情報も少なく、関東とはまったく違った街中の雰囲気でした。もちろん、皆が阪神淡路大震災を思い出して心配していましたが、普通に、煌々と商店街の電気は点いていました。

 

例えば、仙台(地上波チャンネル6つ)や福岡(チャンネル7つ)に行くと、地元番組ももちろんありますが、かなり関東の情報も多く、関西のようにそもそも関東の番組が見れないとか、遅れて放映とかも少なく、関東や全国の情報は多いように感じます。