写真は、神戸市のある駅前のペデストリアンデッキ(歩道橋)です。

こんな注意書きがたくさんついています。

 

同じ内容です。

歩道橋の管理者がつけた公式の注意書きです。

 

「自転車は、乗らずに押すように」

 

東京でも郊外では、デッキ上で自転車に乗る人はいます。

だいたいは未成年の子供です。

 

大人の場合は、相当にニブイ人か、危ない人か、あるいは関西出身者か。

 

ただ、同じ注意書きを何枚も並べることは普通ありません。

 

まるで管理者のイライラを表現しているようですが、こうして、何枚も貼ったり、あるいは説教臭い長々とした注意看板をよく見かけます。

 

みんな、人の注意を聞かないからです。

 

自分の主張は強く言い、人の意見はあまり聞かないのが関西の文化なのでしょう。

言われても言われても平気な人は平気なので、言いたいことは遠慮なく何度でも言いましょう。

「一度言ったから」と思って待っていると、永遠に伝わりません。

 

同じ看板を何枚も並べてある(ここだけでなく、あちこちに)