むかし、テレビで、自転車に乗った美川憲一さんが、歩行者に「もっとはじっこ歩きなさいよ」という金鳥のCMがありました。
これって関西のことだよね、とよく話題になったものでした。
いざ、関西に引っ越してくると、まったくこの通りです。
商店街ではなく、普通の歩道でも、国道の歩道でも、一緒です。
自転車は、車道ではなく、もちろん歩道を走ります。
車道には、「自転車走行レーン」などというものはありません。
歩道橋も、ペデストリアンデッキも、屋上公園も、当然自転車です。
時々、「自転車は降りて押しましょう」と立札があったりしても、気にしない人が多いです。
注意したいのは、
まず、年配者。歩行者を先に避けることは、ありません。
次に、子どもと母親。スピード走行で、歩道の真ん中をぶっとんで来ます。
そして、身なりの だらしない男性。関西には多いです。要注意です。
夜間は、無灯火で全力疾走の母親や学生を、歩道上でよく見かけます。
避けるのは、自転車ではなくて歩行者です。注意しましょう。