関東などと違い、女性専用列車が、編成の真ん中付近にあることが多く(しかし、全部ではない・・・)、他地域から来た男性は大抵恥ずかしい思いをする。
一見すると、女性を優先しているように見える。
しかし、階段の位置は偏っていることが多く、意味無い。
問題は、「女性専用列車は、乗れない人への不平等」なのに、そこが、考えられているとは思えない。
ラッシュ時だけではない(関東は基本ラッシュ時だけ)。
昼間のすいている時、女性専用に、どういう意味があるの?
男性の障がいのある方や年配の方など、急に対応できない人が困る。しかも、対応している会社とそうでない会社がバラバラ。
公共交通なのに、「だれもが安心して乗れる」ことを、安易に考えている。
まあ、ええやんの世界。
関西に住むには、まあええやん、が大事です。