街路樹は国の平和と繁栄の象徴、街並みの風格である。とよく言われます。

 

関東でも郊外では同じですが、大阪、神戸でも、街路樹は邪魔者。

 

神戸では、管理の予算も無く、腰の高さくらいで切ったら切ったまま、放置されているのが普通です。

腐ってボロボロになると、住民も一緒になって処分します。

良い意味で昭和ですが、真相は、ボロボロになるくらいまで植え替える予算も撤去する予算も無いのです。

 

神戸の街並みは、東京や横浜の普通の住宅地とは全く違います。

気にしたら、暮らしていけません。

その代わり、山の緑が近いのが救いです。