最近、推薦受験が終わった安心感から
漫画を大量に買ってくることが多いです。
最近読んだ中でおもしろかったのは
「宇宙兄弟」ですかね。
宇宙飛行士の弟を持つ30代の無職、
難波六太が少年時代に約束した
「宇宙飛行士になって火星に行く」
という夢を叶えるため、頑張る。
話のあらすじをネタバレしない程度に話すとこんな感じです。
要所で笑えるところもあれば、泣けるところもあります。
つい1週間前に1巻だけ買ってきたのですが、
おもしろすぎて今では全て揃ってしまいました。
僕みたいな中学生が見ても面白いですが
この漫画は30代辺りの方が読むと面白いかもしれない。
もう一度、少年時代の夢を思い出していただきたい。
もう一つ書くと「水域」でしょうか。
この漫画は「おもしろい」というよりは
「作品としてのレベルが高い」といったほうが
適切かもしれませんね。
喜怒哀楽の全ての感情を惜しみなく使ったのは久しぶり。
水が持つやさしさにも怖さにも
上下巻に渡って触れることの出来る作品だと思います。
10点満点だとすると、文句なしの10点でしょう。
恐らく、今年はこれ以上の作品には出会えない。
