カニ旅行 1日目 「夢の里やながわ」
「竹下」で焼肉どんぶりを頂いた後向かった先は 「夢の里やながわ」。
このお店、主婦に大人気の番組「ちちんぷいぷい」のアレにはコレのコーナーで2回も取り上げられたお店なのだ。
ぷいぷい好きの私が行かないわけない!!
もともと丹波に本店があるのだが、最近福知山に支店が出来たのだ。
しかも、昼食を食べた「竹下」のすぐ目と鼻の先にだ。
ご飯をたらふく食べたばっかりであんまりスイーツのことを考えられなかったのだが、そんなことは無視してとりあえずお店へ。
本店では小さなイートインスペースがあるそうなのだが、こちらの福知山店は販売のみ。
旅行の途中で今買ってもいったいいつ食べるねん!って感じなのだが、
せっかくの機会だ、テイクアウトすることに。
お店はまだお昼すぎたというのにショーケースの中はガラガラ・・・・・。
あらら・・・?
もしかして売り切れ?
と恐る恐る店員さんに聞いてみると
「はい、午前中にほとんど売れてしまったのですが、たった今いくつか入ってきましたと」まだ奥のトレーに並んだままの商品を指差す。
それを聞いてほっと胸をなでおろす。
そう聞くと余計に意地でも買って帰らなきゃならない気持ちになってくる。
こちらの一番人気の商品は「ロールケーキ」だそう。
本当は買いたかったのだが、まだ旅が始まったばかり。
しかも今晩はカニでお腹がいっぱいでとても今日中に食べれそうに無い。
他にも魅力的な商品がたくさん並ぶ。
入ったばかりの棚にパイの試食が置かれてあったのでちょいと頂く。(試食の割にはカットが大きく、思わずコレは商品ですか?と聞いてしまった・・・)
ウマァーイ
かなり目が輝いたのだが、この試食した「大納言パイ」1890円は残念ながら売り切れだという。(売り切れた商品の試食を出してどうすんのよ・・・・・。)
で、同じパイで「丹波栗のパイ」1890円が焼き立てであるとのことで、それを購入することに。
このパイは明日までに食べればよいということなので、明日家に帰ってから食べるつもり。(食いしん坊です)
で、本日一番の目的だった「ちちんぷいぷい」で紹介された商品「渋皮丹波栗の甘納豆」。
一個一個綺麗な和紙で放送されており、かなり高級そう。
お値段が、栗一個な~んと
200円!
たかが栗だが、ひとつひとつ手作業で丁寧に剥かれて作られているとテレビで見ていたので絶対買って帰るつもりで思い切って人数分購入。(といっても、大人だけね・・・・。子供はパイを)
袋に栗たちがコロンコロンと入って、はい1200円!!
ありがたく頂かねば・・・!
お店の方がとってもいい方々で丁寧に説明してくれたり、試食を進めてくれたりでほんとあったかいお店でした。
とにかく試食の種類が多いのと試食のサイズがでかい。
お腹いっぱいでもう無理なはずなのについ手を伸ばしてしまいました・・・・。
焼き菓子で丹波栗のフィナンシェもアーモンドパウダーがとっても香ばしくてふんわり激ウマだったのでこれもお買い上げ。
ご機嫌でお店を後にしました。
で、実際に家に帰って食べたお味は、
丹波栗のパイはカットしたとたんビックリ!
信じられないくらい栗がゴロゴロ。
こんなパイ見たこと無い。
カスタードクリームと一緒にパイ生地に包まれてしっとりとってもやわらかいお味。
嫌な味がしない。
自然の優しい味でした。
私はバニラエッセンスや洋酒などの風味付けされたケーキが嫌いなのでこの優しいケーキはかなり好みでした。
手作り感いっぱいでお取り寄せ出来るのであればしたいくらい!
栗も甘すぎずしっかり栗の味が主張していい感じ。
渋皮丹波栗の甘納豆の方はというと、
とぉっても上品な味なのだ!
子供を寝かせた後、腰を落ち着かせて、熱いお茶と一緒に頂いたらもうサイコー。
小さい栗一個だが、味わって食べればとっても満足。
甘すぎずあっさりと食べれる栗だ。
甘納豆と商品名が付いているが砂糖がたっぷりかかっているわけではなく、ほんのり優しく甘さが付いている程度。
丹波栗の最高に贅沢な食べ方だろう。
この日はLサイズしかなかったが、2L、3Lサイズといろいろ有る様だ。お値段もだんだん高くなる。
お世話になった人のおうちへ御呼ばれするときに手土産にしたい一品だ。
(って遠くて全然手土産出来ましぇーん・・・・)
「夢の里 やながわ 」 ★★★★★
京都府福知山市字篠尾3-7
0773-88-2840
カニ旅行 (夕日が浦) 一日目昼食 「竹下」
どえらい経験を朝っぱらからした我ら一行は何とか気を取り直し、というか一時的に忘れることにし、旅を進めることにした。
で、初めに向かった先はお昼を食べるお店、御肉料理のお店「竹下」。
このお店に行く為に高速道路の福知山で降りて寄り道。
朝の事件で予定が立たなかったが何とかメドが立った時点でお店に予約を入れておいた。
去年行ったときはいっぱいで少し待ったのだ。
店に着いたときは12時半。
案の定駐車場もお店もいっぱい。
予約をしておいてほんとうによかった~
2階の座敷席に通してもらい、去年旦那と妹旦那が食べていて激うまだった「焼肉どんぶり」を皆揃って注文。
(母親だけがすき焼き定食にしていたが)
この焼肉どんぶり、ほんっとお肉が柔らかく、甘辛い味付けが超ウマなのだ。
去年旦那が頼んでいたのを少し食べさせてもらって、来年は絶対コレを食べようと一年間ずっと思い焦がれていたのだ。
念願の焼肉どんぶりである。
一年ぶりに食べた味は
最高!!
やっぱりお肉も柔らかい!
このお肉の質と味で940円は激安。
しかもごはんがたっぷりでかなりのボリュームである。
お味噌汁と漬け物付。
ぜひ、福知山付近に来られるときは寄って頂きたいお店である。
「御肉料理 竹下 」 ★★★★★
京都府福知山市駅南町3-134番地
0773-23-1014
定休日 火曜日
カニ旅行(夕日が浦)出発! のはずが・・・・・。
年に一度、我が家と妹家族、両親との3家族で夕日が浦へカニを食べに行くのがここ数年の恒例行事となっております。
で、今年も待ちに待ったこの日がやってきました。
それで当日の朝予定時間より早めに家を出て、ガソリンをスタンドまで入れに行った。
ウチの車は4駆の金食い虫ハイオク車なのであるが、ガソリンを入れてもらい
いつも通り旦那がエンジンをかけて車を出そうとしたがエンジンがかからない????
なんどやってもかからなく、おかしいと思いガソリン料金のレシートを見たところ、
軽油税????
えええええええーーーー!!!!!!
信じられないことが起こったのだ。
こっちは「ハイオク現金満タンで御願いします」とちゃんと伝えたにもかかわらず、
間違えて「軽油」を入れられてしまったのだ!
入れられた直後に車はピクリとも動かなくなってしまった。
我らはこれから楽しい家族旅行に行かなくてはならないというのに、いったいぜんたいどうしてくれるの!?
初めは軽油を抜いてガソリンを入れなおせば大丈夫だろうと軽く考えていたのだが、ディーラーに問い合わせた所そんな簡単なもんじゃないらしい。
全く動かなくなった車はレッカーで運んでもらい、修理に出さないといけないということ。
しかも修理したとしても、元に戻るか分からないらしい・・・・。
どうしてくれるんじゃい!!って感じ。
修理費用や今後のやりとりのことなどつめなくてはならないことだらけ・・・・。
ある程度段取りをしてところで、スタンドの責任者とウチの車を購入したディーラーに後を任せることにして大幅に遅れてじいちゃんの車で出発することになった・・・・・。
予定していた旅行の工程は大幅に遅れてしまい、(まぁ家族ばかりなので他人に迷惑かけること無かったのだが)すべてが台無しである。
せっかくの楽しい旅行が出鼻をくじかれて、かなりいや~な気分のままでの出発になってしまった。
トホホ・・・・・。
まぁとにかくこうして旅行一日目が何とか始まったのだ。
りくろーおじさんの店 チーズケーキ (ケーキ)
会社の忘年会だった旦那が帰りにりくろーおじさんのチーズケーキを買ってきてくれた。
ココのチーズケーキ久しぶりに食べるとけっこうイケる。
って、今までが別にまずかった訳じゃなくて、以前食べ過ぎて味に慣れてしまってたんでしょうね・・・・。
ここんとこ久しく食べてなかったんですよ。
しかも、ココのチーズケーキ、忘れてたけど底にレーズンが入ってたんだ!
昔よく食べていた頃はレーズンが嫌いだったので、全部よけて食べていたけれど、今は大のレーズン好き。
ウハウハもんでございます。
ふんわり軽くて、いくらでも入る。
つい食べすぎちゃいます。
箱もクリスマスバージョン。
実はチーズケーキの表面にも分かりにくいけど、りくろーサンタさんの焼印が押されてあります(笑)
「りくろーおじさんの店 チーズケーキ 」 ★★★☆☆
〒542-0076
大阪市中央区ナンバ3-2-15
ナンバ高島屋前南海通入口
9:30~22:30
ナイス ブレッド レオ (2回目)
今日は歯医者さんでマタマタ買っちゃいました、レオのパン。
いつも行くのが午前中なので割合と種類が豊富な時間帯のよう。
今日もそれなりに種類がありました。(といっても、普通のパン屋さんに比べると断然少ないけど・・・・)
いつもコメントを下さる なっつさんによると、ココのパン屋さん、時間によっては売り切れが続出してて、近所の奥さん方はネットで焼き上がりの時間を確認して買い物に来るそう。
全体的にお値段高めなので、どれを買おうかすごく悩む。
結局選びに選んで、
・いつものレーズンパン(笑)(又かよー!!!)
・今回初のレーズン食パン
・リンゴとおイモのキャラメルパイ
・渋皮栗パン
「リンゴとおイモのキャラメルパイ」180円 激ウマ~!
だって、名前だけでもおいしそうじゃない?
それに見た目もものすごくおいしそ~なの。形がちゃんとリンゴの形になってるー!(分かりにくい?)
キャラメル味の小さくサイコロ状のリンゴとおイモがさっくさくのパイの上にのってる。
パイがほんっとサックサク。
パンと言うより「スイーツ」って感じ。
「渋皮栗パン」160円 (正式名忘れました・・・・)
薄皮が付いた状態の栗の甘露煮がものすごくハードなパンに入ってる。
見た目もフランスパンっぽかったので、けっこう固めなんだろうなと思ってたけど、
「かったぁ~!!!」
娘がうなりながら噛んでおりました。
それでも、
「もっと頂戴」
と要求してくるくらいなのでウマかったのだろう。
生地がもちもちしてて、噛めば噛むほど味が出てくるので、次が食べたくなるのだ。
外側が香ばしくて、後味としていい感じで残る。
最初は硬すぎかなって思ったけど、かなり美味しかったです!
次も買うかも。
パティスリー グレイス (ケーキ)
新しいケーキ屋さんに行ってきました。(日曜日)
雨が降ってたので、どこに行くわけでもなく結局ブラっと車で出掛けて行った先がケーキ屋ヾ( ̄∇ ̄;) 。
こちらのケーキ屋さん、友井店と大蓮店と2店舗あり、地元で愛されているケーキ屋さんって感じ。
雨降りだったので、外が暗く外観もゆっくり見ることなくお店に飛び込んだ。
お店はイルミネーションや飾りなどですっかりクリスマスモード。
テイクアウト専門店。
旦那は懲りずにロールケーキ。
私はサツマイモを使った「イモ吉」を購入。(またもやサツマイモです・・・・)
何だかこうして改めて文字にするといつも買ってるもんって決まってきてるよな・・・・。
あまり冒険心が無いのよね~。
最近シンプルにいちごショートとか食べたこと無いわ・・・・。
で、お家に帰って、お楽しみのイートタイム。
私の「いも吉」、しっとりとしたスポンジの土台の上にサツマイモ自体とサツマイモのクリームがたっぷりかかっていると言うもの。
サツマイモのクリームがちょっと甘めだが、イモの味がちゃんとしてる。
上のクリームよりも、下のスポンジがみょ~にしっとりとしていてウマイ。
焼き菓子のフィナンシェみたいな感じでした。
で、旦那の「ロールケーキ」だが、ハーフサイズを買って娘と分けわけ。
感想はというと、いつもロールケーキというと引き合いに出される「小山ロール」とは種類の違うスポンジ。
小山ロールは生地の肌理が細かくとってもしっとりしているが、こちらのスポンジは肌理は細かくないが、ふわふわ。
クリームはシンプルに生クリームのみ。
結構な量のクリームを巻いておりました。
我が家の個人的な好みで言うと、やっぱり「小山ロール」のほうがスキですな。
やっぱり強し、小山ロール!!!
パティスリー グレイス 友井店 ★★☆☆☆
〒577-0816
大阪府東大阪市友井2-29-16 サンコート小澤1F
06-6722-0058
コパン (パン)
ウマウマパン屋さんを発見!
時々モーニングを食べに行くパッション の近くにいつも混んでいるパン屋さんがあったのでちと立ち寄ってみた。
休日のお昼過ぎの時間帯。(日曜日のお話です)
決して混雑する時間ではないにもかかわらず、けっこう客の出入りが多い。
しかも、電話で取り置きしてもらっていた客が取りに来ていたりする・・・。
なんだかこのパン屋、アタリではないかい?!
とまだ食べても無いのに私の第六感が働く。
かなり種類が豊富で目移りする。
おそらくご近所に住んでいる人なんだろうなって人が慣れた手つきでトレーにパンをのせていく。
けっこう売れていくのだろう。どんどん奥の厨房から焼き上がりのパンが出てくる。
焼きあがったパンが値札をつけて陳列棚に並ぶまでのあいだに客が買って行ったりするもんだから、そりゃ、人気のパンはなくなるわな~。
ココで一番人気の食パンはすでに売り切れ。
2時には焼きあがりますとの事だったのだが、待つわけにいかず、別の食パンを購入。
私のお目当てのレーズン系パンは食パンも小パンもタイミングが悪く売り切れており、黒豆パン(コレもよく買うよな・・・)、ミルクを練りこんだミルクパン(コレもそうだ・・・・)、メロンパン(娘チョイス)、ロールパン、ベーコンフランスをお買い上げ。
(いつも買うのって決まってくるよな・・・・・・。)
家に帰って、ワクワクしながら食してみると、
もっちりしっとりウマウマであります!!
お菓子系パンも余計に甘くなくて、しっとりもっちりで何と上品な味だ事。
わたしべっとり甘いデニッシュ系菓子パンよりもアッサリいけるほうが好み。
黒豆パンも黒豆自体の甘さも控えめで朝食でもいける感じ。
食パンはこれまた美味。
生地がふんわりしてるけど、もっちり、しっとりで何とも言えずインパクトがあります。
こんなパン屋さんが近所にあると毎日買いに行くだろうな~。
残念ながら、肝心のパンの写真を取るのを忘れておりました・・・・。ヾ( ̄∇ ̄;)
次回は必ず載せます、すんません・・・・。
今回はお店の外観のみで勘弁してください。
「コパン」 ★★★★☆
〒581-0014
八尾市中田2-38-5
0729-95-0544
定休日 木曜日
駐車場 2台
藁家 (和食)
船場センタービルの大阪舶来マートでセールがあったので、ブラっと行ってきた。
といっても、特に何が欲しかった訳ではなく、旦那様がお仕事で実家の両親も出掛けており、な~んだか暇でつい出掛けてしまったのだ。
娘を連れて電車に乗って出掛けるのだから、“ブラっと”というよりも“気合入れて”の方が正しいな・・・・。(苦笑)
で、丁度お昼頃に現地に着いたので、あらかじめ下調べしておいたお店へゴー。
そのお店、センタービル3号館のすぐ道を挟んだ向かいのビルの地下1階にあった。
他にもけっこう色々と気になるお店があったのだが、子供を連れてウロウロとするわけにも行かず、おのずと近場に限られてくる。
まさにその希望ぴったりのお店。
こちらのお店は麦ごはんの和食を中心としたヘルシーランチが食べれる。
和風の内装で店内はけっこう広い。。
ビジネス街の地階にあるということで、休日の為お店は空いていた。
おそらく、平日のランチタイムはOL とサラリーマンでごった返すのだろう。
ランチメニューは混ぜご飯が選べる「彩り御膳」750円とおかずが選べる「麦とろ御膳」880円の2種類。
混ぜご飯のメニューもかなり魅力的だったのだが、おかずにパンチがなかったので(ヾ( ̄∇ ̄;) )けっこうインパクトのあるおかずからチョイスできる「麦とろ御膳」を注文。
薩摩茶美豚の生姜焼きか地鶏の南蛮焼きかめっちゃ悩んだ末に結局地鶏の南蛮に決定。
(なかなか決められず思わず店員さんに「どっちが人気が有りますか?」って聞いてしまった・・・。答えは「それは好みの問題ですね~」との事・・・・・ハハ・・・。)
やってきた御膳にのった麦ごはんの入った茶碗のデカイこと!
コレでおかわり自由ってすごい!
早速とろろをかけて食べてみる。
んま~い!
娘も一緒に「おいし~い!!」
麦とろごはんってやっぱりおいしい。
メインでチョイスした「地鶏の南蛮焼き」もこういうお店でありがちな濃い味付けではなく丁度いい具合でごはんが進む。
娘も「チッキ~ン頂戴」の連発。
欲を言えば、小鉢も付いてればもっとよかったな~。(笑)
「藁家 」 ★★★☆☆
〒541-0056
大阪府大阪市中央区久太郎町1-9-28 松浦堺筋本町ビルB1
06-6265-5808
定休日 日・祝
地下鉄堺筋線堺筋本町駅6番出口 徒歩1分
地下鉄中央線堺筋本町駅6番出口 徒歩1分
Dining Kitchen 27 (カフェ)
船場センタービルはセール日ということでかなりの人、人、人。
人ごみですっかり疲れてしまったので早々に切り上げて駅へ向かう。
駅へと向かう途中に前回訪れたときには無かった簡単なカフェを発見。
しか~も、入り口のショーケースには色んなトッピングが乗ったワッフルのサンプルがならんでいる。
どうやらワッフルがウリのお店の様。
簡単な軽食も食べれるみたいだが。
値段が安いのに引かれて入った。
店に入ると即カウンター。
ファーストフードのお店みたいにココで注文し会計をして自分で席に運ぶセルフサービスタイプ。
ちょっと休憩したいときにぴったり。
カウンターは若い茶髪のにーちゃん二人。
会計はドリンク付のワッフルセット(トッピングあり)357円を2つ。
値段は確かにありがたい。
で、ドリンクだけを受け取りワッフルは焼きあがり次第、席まで持ってきてくれるという。
焼き立てあつあつなのかぁ~と期待が膨らむ。
で、席でドリンクを飲みながら待つ。
娘に頼んだリンゴジュース。
会計をしている途中に目の前でもう一人の兄ちゃんが冷蔵庫から紙パックのリンゴジュースをコップに入れてトレーへ乗せていた。
この値段で生のジュースを期待していないが、ど~も、目の前でこっちを向いてやられると・・・・・・。
まぁ娘はおいしいといって飲んでいたので問題なしなのだが。
娘とドリンクを飲みながら待つがなかなかワッフルが来ない。
おいおい、ドリンク飲み干しちゃうよぉ~
私のミルクティーものこり1/4を切っている・・・・。
ええ加減にせーよ~って思った時に、やっとこさ、目の前に届いた。
娘はブルーベリーソース、私はマーマレードのトッピング。
待たされた時間もありさぞかしアツアツサクサクのワッフルが食べれるのだろうと期待していると、
生暖かく、カリっともサクっともしていない、しにゃっとしたワッフル。
おぉ~。
期待が膨らんでいただけにショック!!
こんなんならすぐに出せるやん。って感じでした。
まぁお値段がお値段だから文句も言えず・・・・・・。
えっ味?!
はい、ソースが甘かったです。
「Dining Kitchen 27」 ★☆☆☆☆
大阪市中央区船場中央1-4-3 B-201
06-6261-2627
一人目のサンタ
12月は忙しい。
サークルや親子体操、幼児教室、近所の保育園の園庭開放といろいろと顔を出しているのだが、それら全てでクリスマスイベントがあるのだ。
もちろん、我が家でもやる予定である。
ということで、娘にとってはやたらとたくさんクリスマス会があって、何度もサンタに会えるのだ。
本日は親子体操の日で今年第一回目のクリスマス会が行われ、一人目のサンタさんに会う。
まだ12月に入ったばかりだというのにもうクリスマスなのだ・・・・。
めちゃくちゃ早い・・・・。
いつもの体育館がきれいなツリーと電飾で飾られていて、クリスマスムードたっぷり。
娘は一歩体育館に足を踏み入れると、ピタッと止まって、呆然といつもと違う部屋を眺めていた。
そして一言、
「ママ~クリスマスや~!!」
私「そうやろ~、今日はクリスマス会で、サンタさんに会えるで~」
今日はいつもと違って、先生もとってもプリティなクリスマス衣装。
去年もどっかのクリスマス会でサンタさんに会っているが、まだ2歳になったばかりの娘の記憶には残っていない様子。
サンタさんってこんなもんと漠然と思って楽しみにしていたのだ。
いつもの先生にサンタさんを呼ぶための掛け声を練習させてもらう。
皆「メリークリスマース~」
先生「おや? まだ声が小さいね。もっと大きな声でよんでみようか?」
皆「メリークリスマ~ス~!」
なんてのを数回繰り返し(お約束・・)子供達の期待はものすごく膨らみ、興奮が最高潮になった時
サンタ登場!
「ぎゃ~」
「わぁ~ん」
子供達の大絶叫の渦・・・・・。
いったいどんなサンタが出てくるのだと思っていたのだろうか????
せっかくのサンタさんの登場にもかかわらず、ほぼ全員が大絶叫で大泣きし逃げ回る有様・・・・。
サンタさんの周りにはだれも寄り付かず、変な空間が出来ている。(苦笑)
握手を求めるサンタさんが妙にさみしい・・・・・。
それでも、先生の進行によって、サンタさんと歌やダンスを踊ったり、質問タイムや、マジックなどが催され、次第にサンタに慣れていく子供達。
だんだんサンタさんとの距離が縮まる。
アッサリしたもんだ。
プレゼントタイムになると笑顔で皆がもらう為に進んで列を成す。 ヾ( ̄∇ ̄;)
アレだけ大泣きしたウチの娘もプレゼントを貰うときにはケロッとしてサンタさんと握手をし、
「ありがと~」
と元気に声を掛けていた・・・・。
さて、今月いったい何人のサンタさんに会えるのだろうか。
次は泣かずに会えるかな・・・・・?















