又、泣いた・・・・。
何で今なんだろ・・・?
どうして8月ではなく、この時期に「火垂るの墓」なんでしょうか・・・・。
今日日テレで9時から放送された「火垂るの墓」を見て、号泣しました。
っていったい私は「火垂るの墓」で何回泣いたら気がすむねん!っちゅう感じ。
ストーリーも分かってるし、毎年終戦記念日恒例のこの番組を見て泣いてるっちゅうのに、又また、泣きました。
この話、ぜったいあかんわ。
もう、ストーリーが分かってるから、先のことを考えて又泣いてまう。
昔からコレを見るとぜったい涙が止まらへんかったけど、子供が生まれてから尚いっそう涙腺が弱くなった。
って言うか、水道の蛇口をひねりっぱなしのような涙で、その辺は涙と鼻水を拭いたティッシュで散乱してます・・・。
子供が出来てからと言うもの、どうも「節子」と娘を重ねて見えてしまうのだ。
節子のセリフが娘のセリフのように聞こえてしまって、もう大変なのだ。
そりゃ、泣けますよ。
今回は意地悪なおばさん側からみた「火垂るの墓」で、そのおばさんを松嶋菜々子が演じているので、少しニュアンスが変わってきてるが、そんなことどうでもいいのだ。
アニメだろうと、ドラマだろうと「火垂るの墓」は「火垂るの墓」で清太と節子のやりとりだけで泣けるのだ。
あっかんかったわ~。
今回も始まって、早々から「あ~このお母さん死んでまう~」とか、「節子がこれから弱っていく~」とか考えてしまった涙が溢れ出す。
まだこの名作を一度もちゃんと見たことの無い旦那が、今日は途中まで一緒に見ていたのだが、かなりうるうるきていたようだ。
しかし、わんわんボロボロ泣いている私の前では泣けないようで、最後まで見ずに意地をはって、途中で先に寝てしまった。
一緒に泣きゃ~いいのにさっ!
さっき、アニメだろうとドラマだろうとこの名作は泣けると言い切ったが、でも、これだけ、いつものアニメどおりに泣かせてもらえたのはやっぱり違和感なく、イメージどおりに演じてくれた清太と節子役の役者さんの演技力に尽きるのだろう。
ま~ほんと泣いたわ~。
見た直後にパソコン打ってる私の顔は腫れ上がってるよ・・・。