七五三の帯 | 子連れグルメ

七五三の帯

実家の母と七五三の帯を買いに行ってきた。


うちの子、今年七五三なのだ。

早いもんだ。


って、他の人から見ると、うちの子はデカいので、え?まだ2歳?4歳くらいに見えるとか言われるのだが。


で、お宮参りのときに着せた着物を七五三に着せるつもりで、帯を探しに行った。

何日構えから駅前の呉服屋さんでチラッとは見ていて、結構かわいいのがあったのだが、せっかくなので、色々と探しにいくことに。


場所は大阪市内の呉服屋さんが数店舗集まっているところ。

あ~でもない、こ~でもないと色々と探し回る。

たくさんお店はあるのだが、どうもピンと来ない。

安いのでいいのにと思っていたが、いざ一番安いものを目にすると、どうもチャチく思えてしまう。

チビがいるので、ご機嫌をとりながら、ランチをとって、ジュースを飲んで、探し回る。


ウロウロとするだけしたが、けっきょく思うようなものが見つからずに、ほとんど手ぶらで帰宅。


け~っきょく、一番初めに見ていた、近所の駅前の呉服屋さんの立ち寄る。


一同「やっぱりこれがいい!!」

何だかんだ、一日中子供を連れて色々歩き回り、交通費に食事代、色々金を使って、結局コレだ。


「コレもいいけど、他のお店も見て見たい」と言う私にウチの旦那がいつも言う。


「どうせ、結局コレになるんやから・・・・」


その通り!その通りなのだ!結局そうなるのである・・・・。

コレばかりは夫が正しいと思うのだが、でもやっぱり色々と見て見ないと納得いかないのが、女の性なのよ~・・・。


で、駅前の呉服店で、持っていた着物も持っていき、帯と合わせてみる。

見上げの為の採寸を行う為に、娘にもすこし羽織らせてみると、

意外によろこんで、(もっと嫌がるかと思った)手を通し、お店の人に言われるがまま手を伸ばしたり、気をつけしたりして言うことを聞いていた。


娘は着物を着れてかなりうれしかったようで、鏡に映る自分の姿を観て、ニコっと笑っていた。



この分で行くと、七五三当日も何とかうまいこと行きそうである!!


頼むからちゃんと歩いてくれよ~