プリザーブドフラワー
明日、学生時代の友達の出るお芝居を観に行く。
公演のお祝いのプレゼントと、お誕生日が近いので、お誕生日プレゼントをかねてプリザーブドフラワーでアレンジメントを作って持っていくことにした。
「プリザーブドフラワー」ってご存知だろうか?
いわゆる“枯れない花”である
水や肥料をやらなくても、2~3年は生花のようなみずみずしい状態を保つことが出来るように加工してあるのだ。
私の誕生日は8月のど真ん中にある。
むか~し、むかしのその昔、まだ若かりし頃の旦那様は私のお誕生日に花束をくれたものだ。
そんな花束も真夏だと3日ともたないのだ。
乙女(私)は愛する人からもらったプレゼントがすぐに枯れてしまうのをたいそう悲しんだそうな・・・・。
(オエッ・・・・・)
そんなエピソードもあったりなんかして、生花は枯れやすいし、だからと言ってドライフラワーはカラッカラだし、造花はちょっと・・・・となんかいいもんは無いのか!と思っていた所、この「プリザーブドフラワー」の存在を知ってしまったのだ!!
すぐに飛びついた。
たまたま近所で教室が開かれることを知り、即入門。(入門って・・・・ヾ( ̄∇ ̄;) )
まだまだ生花のアレンジメントに比べると知名度も低いし、何よりも花の加工に手間がかかっている為、高価なのが問題であるが、生の花の風合いを保ったまま数年飾れるので、魔法の花とも呼ばれているくらいだ。
で、初めて、1年半。
あれやこれやどんどん作品は増え続け、狭い家には飾る場所もなく、置く所を探すくらいである。
そろそろ、自分で、作れるかなと思い今回友達へのプレゼントに挑戦することにしたのだ。
リボンや器、オアシス(花を挿すスポンジのようなもの)、ラッピング用品を自分で買い揃え、いざ挑戦。
うんうん、何とか様になってるゾ。
喜んでくれるとうれしいのだが。

