踊り納めしてきました





今日をもって忠幸、踊りを辞めます


生活の中心だったものを辞めるのだから


そう簡単な理由ではないのですが



といっても


3年ほどしかやってないんやけど…


でもね、この3年ずっと全速力で走り続けてた


走り続けたというよりも没頭してた


自分の好きなものに没頭してることが誇りやったんかな


踊りにかける気持ちは誰にも負けへん ってぐらい


踊ることでほんまの自分がおった


でも一人ではここに来れなかった


一緒に踊る大好きなメンバーがおったから


小学生から大人まで広い年代の人と関われたことほんまにありがたい思ってる


家族やって本気に思ってた


お父さんもお姉ちゃんもお兄ちゃんも妹も皆可愛がってくれた


家族じゃなくて忠幸が大好きで誰よりも忠幸を一番に想ってくれる


彼氏だっておった


過去形やけど


いっぱいいろんな人に出会えたよ


人間関係の厳しさ、恋愛の難しさも麗舞(チーム名)で学びました



「人を信じたあかん」「中途半端にするんやったら近づいてくんな」


って自暴自棄になったこともあった


そんな時一緒に涙流して話聞いてくれた人



いっつも忠幸のお父さんのような存在で面倒みてくれて


誰よりも広い心で忠幸の心はお見通しで尊敬する人



踊りが上手くていつか忠幸もあんな風に踊りたい!!って思ってた


憧れの人



お兄ちゃんやと思ってたのにいつの間にか大好きな人になってて


いつの間にか彼氏になってて誰よりも忠幸を大事に思ってくれた人



同い年で正直性格的にめっちゃ苦手な子で


人間としてやることが許されへんような人



同い年で双子のように一緒に居て


考え方もやることも忠幸と似てて


この子と一生麗舞やっていきたいって思った人



いろんな人と関わってたら、苦手な人とか大事な人、尊敬する人


憧れの人とかいっぱいいるんだよね




一年前の私はこんな日が来るなんて思ってなかったやろうな


あの頃の私は麗舞が何よりもの宝物で


大好きなメンバーが居て、踊りにたいしても本気で


自分自身かなり輝いてたと思う



でも今年入ってから一気に環境変わってもた


友達と「今、麗舞なくなったらどう生きていったらいいんやろ?」


って本気で考えたこともあるし


「18歳になったら一緒にチームのスタッフなって麗舞引っ張っていこな」


って言ってたのに…


今やから言える


裏切られる思わんかった


その子には何でも話せたのに


一緒にRの性格の問題についてお姉さまたちに相談しにいったのに


結局Rのほうに転がりましたか


そっから私は楽しくなくなった


Rは私のこと嫌いなん知ってた


たった3人の同い年やったのに


ずっと3人で行動してたのに



やっぱり中学からの付き合いの中に入っていくことは無理やった


何回も辞めようって思った


でも大役を任せられてた私は辞められなかった


その間何も言わず支えてくれた人も居た


そんな人が居てくれたからなんとか一年間大役やることが出来た


でも今が区切りのいいとこやからここで終わり




この先の事なんか全くわからへん


もうあの大舞台で踊られへんってなったらほんまに悔しい


人前に出ることが大好きで、舞台の上からお客さんを見る景色はどんな綺麗な景色より大好きで、


うちらの踊りを見に来てくれるって思ったら嬉しくて、よかったよって言ってもらえるのが嬉しくて、


大会で大賞とったときは頑張ってよかった って


今でも2000人の前で踊ったときの感動は忘れへん。



そんな大きな存在のものがなくなるってのは私の中では未知の世界


本当はいつまでも踊ってたい


何歳になっても何が起きても踊ってたい


それが麗舞じゃなくてもいい


自分らしく居れるのは踊ってるときやと思うから


いつかどんな形でかわからへんけどまた舞台に立ってたい


誰かを感動させるような舞台に立ちたい




何か自分に誇れるものを持ってたいから


忠幸はこれから先進路とかも考えつつ何ができるか考えたい




自分で決めたことや


言い訳みたいやけど


麗舞が嫌いになったんじゃない


踊りが嫌いになったんじゃない


自分に負けた


こんなんじゃどこ行ってもあかんな

















でももしできるならもう一回忠幸に踊る場を与えて欲しい







ありがとう麗舞


ありがとう皆


大好きでした





以上 人生の大きな決断をした忠幸でした