うだつの町 | カメラ散歩
5月初めに徳島に行ってきました。
特に印象に残った美馬市脇町の「うだつの町」を今回紹介します。
1585年に阿波藩主になった蜂須賀家政は
第一家老の稲田植元を阿北の要衝の脇城代として配した。
植元は阿波藍を奨励し脇町は藍商人の町として繁栄した。
そこで本瓦葺、塗り籠め壁、それに隣家との境の2階の壁面に
「うだつ」という火よけ壁をもつ家並みが生まれた、というわけです。
町のなかの立派な家。
暖簾や風鈴も気持ちがいい。
玄関わきの竹を利用した草花もいい雰囲気。
塀の外にも入れ物を工夫した草花。
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