何度も何度も読み返した友達からの手紙。
二ヶ月近く気が付かなかった、
その封筒の隅に一枚残されていた片道切符。


竹富島の匂いがした。
竹富島の色が見えた。
竹富島の笑顔が今も心の中に溢れている。