本日の竹富島、雨 気温16度。









人は誰しも、止まったままになっている時計を一つは 自分の中に持っているのではないだろうか。

“ねじを巻かなくてはっ”と分かっていても

そぉ思っているだけで、まだ手はつけられずにいる。

今まで、コノねじが自分には見つからないのだと思っていた。

けれども本当は、

いつでも握り締めているコノねじを使おうとしていないだけだった。

今まで止まっていた時計の針が動き出して 新しい時を刻むのが怖いのかもしれない。


いつかもぉ一度、コノねじを巻きたい。

いつかきっと。