本日の竹富島、雨 気温20度。


トントン


トントン



ドアを開けると 


あれ? 誰も居ないかと思ったけれど


視線を下げると そこには可愛い顔が二つ。


卒業式の案内を届けてくれた。


見上げる小さな声が言った


「歩けるのぉ?」って。


愛おしかった。







バカみたいだけれど、遅過ぎるけれど、
こうなって 初めて分かった事がある。


表面的な優しさと  本当の優しさがあると言う事。


ありがとぉ


元気になったら、


きっと、コノありがとうを返すからねっ。



この小さな島の白衣を着た友人へ。