
本日の竹富島、晴れ 気温30度。
台風の後って、本当に綺麗な空が広がるんですよね。

朝、道を掃いている時から 今日は絶対 綺麗な空が見れるって思ったんだ。
昨日の豪雨が嘘みたいです。
青く澄んだ空と海、一昨日 台風が来ていたなんて本当かな。

ハスノハギリの葉は、台風の影響でほとんど無くなってしまいました。
写真だけ見ると、すっかり冬のようですね。
この前までは、葉っぱが塞いで見えなかったのに 今日は木の枝と枝の間から 青い空が綺麗に見える。

コンドイ浜も、とっても綺麗だった。絵葉書にしたくなるような色をしていた。
竹交の運転手さんも、ちょうど同じ時間に写真撮影。 いい写真撮れましたか?

またまた、自転車パンクしちゃったわけで、、、今日から再び徒歩通勤。
空が高い。
空が高い。
空が、、、変わった。いつの間に、こんなに高くなったんだろう。
顔を真上に向けて歩いた。 綺麗だったよぉ。 上を見てたら居たんだよっ。電線に、ツバメかな?
今日は、絶対綺麗な夕焼けが見れる。 そんな予感がした。

だから、荷物を置いて直ぐに 散歩に出かけた。
桟橋へ向かっていたけど、外周道路に差し掛かった所で 足を止めずには居られなかった。
真っ青な空に、羊雲が光っている。 大きく伸びた雲も正面で輝いている。
ずーっと見上げていた。 動く事が出来なかった。 あまりにも綺麗過ぎて。
あの人も見ているだろうか。
隣の島に居るアノ子の事を思った。 もし、アノ子がココに居たら、
“ほんま綺麗やなぁ。”っと、私の隣で言ってくれたに違いない。
何故か、この空をアノ子に見せたいって そう思った。

ニーラン石の所で、沈む夕日を見ていた。
厚い雲がかかって、夕焼けを待つしかないと思っていた。
でもね、雲と雲の間の本当に小さい隙間から、夕日が真ん丸な顔を出した。
小さな小さな隙間だったのに、ちょうど そこに夕日が当たるなんて。
その隙間から飛び出した夕日の光は、これ以上ない程に眩しく、真っ直ぐ私に飛び込んできた。
こんな写真じゃ全然伝えきれないやっ。 あんなに力強い夕日の光を一直線に浴びたのは初めてだ。
見れるって思ったんだぁ。 出て来て良かったぁ。

散歩の帰り道、道の両脇には折れた枝や同じ方向に曲がった木、葉っぱを無くしてしまった木々達が今も必死に生きていた。
“ありがとぉ。”って言ってきたよ。
私達を守ってくれて ありがとぉ。って言ってきたよ。
葉の無いパパイヤの木には、“頑張れっ。”って応援してきたよ。
踊りの稽古17回目。台風後の為、稽古場も豪い事になっていた。
練習前から、砂のように密集するアリンコにやられた私でした、、、○| ̄|_
ファイトゥ~・・・。