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楽園ポップス

毎日欠かさず聴いている音楽を何か形に残したいと思い
お気に入りの音楽の数々を気の向くまま紹介するお気楽ブログです。

この企画 某FMがやってくれない40年前のヒットチャートから
今では受動的には聴かれない曲をYOUTUBEから探して紹介しようとするものです。

今回は、3月2週のアメリカのチャートから選出しました。
これは、なかなかいい曲ですよ。にひひ


#55 Control Of Me / Les Emmerson Lion 4




今回登場するアーティストは,レス・エマーソンという白人男性シンガーです。
エマーソンといっても、キース・エマーソンとは血縁関係はございません。

この方、カナダのオタワ出身で60年代にカナダキャピトルからスタッカートスという
ブリティシュインベンションに触発されて登場したカナダのロックグループのひとつで
カナダでは知られたグループでした。そのグループが発展したのが「サインズ」という
71年に全米ヒットチャートを賑わせたファイブマン・エレクトリカルバンドでした。

そのリードヴォーカルをとってたのがレスさんでした。この曲はレスさんの第1弾の
シングルで自身が作詞作曲した作品。
カナダのヒットチャートでは5位まで上昇した大ヒットとなりました。

このBilboard Top 100では1973年3月3日付けで最高位51位。通算9週間チャートイン
しておりました。Cashboxでは最高位37位とこちらではTOP40ヒットになりました。

昨日は、京都の磔磔(たくたく)という老舗のライブハウスに行きました。


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ポールブレイディというアイルランドの著名なシンガーソングライターのライブを
観る為です。元々はジョンストンズというトラッドのグループに在籍して
1978年にソロとしてデビューアルバムを発売します。当初はトラッド色の強い音楽
でしたが、時代を経るごとに時代に呼応しつつ、自分のスタイルを築き上げて行きます。

近年のスタイルはメロディアスな和み系で、後追いの自分はその変容に驚き、
歓喜しておりました。
年も65歳で、前回は東京だけのライブでやっと関西に上陸してくれたのです。
これを逃してはいけねえ。ということで予習もしてこの日に臨みました。


http://www.mplant.com/paulbrady/

アコギ、ブズーキ、マンドリン、キーボードをその曲によって分けて演奏して
歌いあげて行きます。声に全く衰えがない。マイクからかなり離れているのに
声がとおること 共演の山口さんのギターの絶妙なサポートも素晴らしい。
つつましい音ですが、丁寧に弾かれているのに好感が持てました。
会場は大賑わいで、歓声も多く大いに盛り上がっていました。

結局アンコールが3回と2時間超に渡る熱演に、今回もいいもん観せて
いただいたなと痛感したのでありました。

最後のアンコールの曲がファーストアルバム「Welcome Here Kind Stranger」
からの曲でした。
              ↓



公演終了後、持参のCDにサインを貰いました。
そして通訳の人(主催者の方)に今日は僕の誕生日なんですよ
と言ったらポールさんに英語で伝え、ポールさんは
僕におめでとうと言ってくださったのでした。
近年にない思い出に残る嬉しい誕生日になりました。


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戦利品のCDです。


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この企画 某FMがやってくれない40年前のヒットチャートから
今では受動的には聴かれない曲をYOUTUBEから探して紹介しようとするものです。

今回は、3月2週のアメリカのチャートから選出しました。

#46 Today I Started Loving You Again / Bettye Swann
Atlantic 45-2921





今回登場するアーティストはベティ・スワンという1944年ルイジアナ出身の
女性R&B歌手です。

1964年にMoneyというレコード会社からデビューしてCapitolに移籍して
2枚のTop 100ヒットを放ちます。その後、Atlanticに移籍してこの曲を
出します。プロデュースがリック・ホール 録音はFAMEスタジオです。

チャート上の成績ですが、Top 100では7週間チャートインして
この週の46位が最高順位でした。
R&Bチャートでは26位が最高位でした。

Bettye Swann/Bettye Swann

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