クインズサターン
2.3着の非常に多い馬。
しかし東京ダートでは4勝。
東京コースの適性は非常に高い。

武蔵野S
→2着に敗れたが相手はサンライズノヴァ。
騎乗と展開が噛み合えば逆転できそうな気がした。

前走の師走S
→決して得意ではない中山ダートの舞台で、展開向かない中で後ろから差し込んできての3着。タイム差なしの2着がチュウワウィザードだったことを考えても普通に評価して良い。

1週前追い切り
栗東CWコース88.8-71.4-55.0-39.7-12.4
勝負どころでカゼノコ(先週の東海ステークスで7着に凡退)に突き放される、という物足りない内容に。


最終追い切り
1/23(水) 栗東坂路 
馬場:良 状態:強めに追う
51.7 37.7 24.5 12.2
単走で行われた坂路の最終追い切りでは終いまで高い集中力を保ち、4ハロン51.7秒-ラスト1ハロン12.2秒という文句ない好時計。
1週前に長めを追った事で急激に動きが良化した
動き自体も最近で一番良い。
しっかりとした脚さばきで、きちんと時計も出てきた。


今回はサンライズノヴァよりも1キロ軽い。 
調教も自己ベスト。
スタートと二の足はこちらの方が上。
その点をうまく生かして中団辺りのポジションが取れれば逆転もある。
四位騎手との相性抜群で、このコンビはまだ馬券外に飛んだことがない。
末脚型の馬でこの根岸Sとは相性がよさそう。
ドンピシャでハマる可能性があり、頭まで想定しておきたい。
初距離1400は短いかもだが期待の方が大きい。
むしろ過去の走りからもダート1400mへの距離短縮はプラスな気がする。
前走の成績と走りを見る限り人気は上がらない。美味しい。
人気になると4走前のラジオ日本賞のように取りこぼす。
人気のない立場だとパフォーマンスを上げる。
武蔵野S2着7番人気
マーチS2着5番人気


 








サンライズノヴァ
☆馬キャラ☆
2017年の根岸S2着馬
2018年の武蔵野S勝ち
東京ダート1400m~1600mは絶好の舞台
東京コース馬券内率80%以上。6-3-0-2
2度馬券外になったのがフェブラリーSと武蔵野Sのみ。


前走のチャンピオンC
→6着(勝馬ルヴァンスレーヴから1.1秒差)。
タフな中京ダ1800mはこの馬には厳しい舞台。
大外を回す競馬しか出来ない不器用なタイプの差し馬には鬼門の条件。
4コーナーから直線に掛けてはロスの多い競馬。
さすがにあの位置取りでは最後の脚が上がるのはコース設定を考えれば致し方ないモノ。
適性外の距離と舞台設定でノーカン。


2走前のGⅢ武蔵野S
目の覚めるような末脚を繰り出して重賞勝ち。


1月16日の1週前追い切り
栗東坂路4ハロン52.6-38.2-24.9-12.4
併馬ダンビュライト相手に互角の動きを見せた。

最終追い切り
1/23(水) 栗東坂路
馬場:良 状態:一杯に追う
52.8 38.6 24.8 12.1
ラスト1Fも12.1と伸びたし良く見える。
1週ごとに上手く状態が上がってきている感じ。
インディチャンプと併せ馬を敢行し、半馬身ほど先着したところでフィニッシュ。
インディチャンプは音無秀孝厩舎の中でも攻め駆けするタイプ。
追い切り番長のインディチャンプ相手に互角の動きを見せている状況であれば、出走態勢をキッチリ整えた上で根岸ステークスにエントリーしてきた、という風に考えるべき。
 


前走は適性外の距離&舞台設定ノーカン。
今回の距離短縮ローテーションは実績のある舞台で大きなプラス材料。
レース傾向にも合う脚質で終いは確実に伸びてくる。直線でスムーズに加速態勢を取れば末脚が不発に終わることはないはず。
東京ダ1400m2-2-0-0連対率100%

GⅢ程度の相手関係なら十分に勝ち負け。
ここは変にひねらずにベタにこの馬。
ここは勝ち切るかは微妙とは言え、馬券圏内の
信頼度は高く堅実。


1400mなので出遅れだけが怖いですが、少々な遅れならば向こう正面で距離を詰めていけば大丈夫。
他馬と比較すると57キロという斤量も軽く思えますね。
自走に向けての叩き台も崩れる姿は想像し辛い。G1では負けているしここを取りに来てるかも。軸には最適でしょう。



 
マテラスカイ
前走の兵庫GT
→5着(勝ったウインムートから0.9秒差)
スタート後にダッシュがつかず、終始ちぐはぐなレース運びになってしまった。
園田の力を要するダートでの惨敗。
さらに小回りのコーナーを4回まわる舞台設定で持ち前のスピードを発揮できない状況を含めノーカウントの1戦。


2走前のJBCスプリント
→2着(勝ったグレイスフルリープとクビ差)に健闘。この馬の良さを存分に生かしたハイペースの逃げを上手く利用した、グレイスフルリープとルメール騎手に最後で差された。
ただ3着以下の馬には0.4秒とかなり差をつけたし走り自体も隙がなかった。

2018夏のプロキオンS
→レコード勝ちを決めている。
持ち味は軽いダートでスピードを活かす競馬。


1月17日の1週前追い切り
(栗東坂路4ハロン50.7-37.0-23.9-11.9)
で物凄い時計を出した。

最終追い切り
1/24(木) 栗東坂路
馬場:良 状態:馬なり余力
51.7 37.5 24.5 12.1
栗東坂路で4F51.7と馬なりながら好時計。
動きを見てもJBCスプリントの時並みかそれ以上。 
ちなみに調教駆けするタイプ。



GⅠ級の実力を持ち合わせている。
プロキオンの結果からも1400mの距離は全く問題ない。
スピード能力の違いで先頭付近での競馬になるだろう。ポンと出て前に行ってしまったら、そのまま逃げる形も考えられそう。
スピードの絶対値が違う。
近走は微妙な競馬が続いていますが、地方の砂が合わなかっただけ。
ただ冬場のダートは凍結防止剤等の影響でいつもより時計が掛かる傾向。
時計の掛かる馬場を苦手にしているこの馬にとっては厄介な状況。
そもそも根岸ステークスに求められる適性とは違う。
そして適性レースがなく仕方なく出走してる感じ。
ただこれだけ後ろに行く馬が揃うと、プレッシャーを感じずに逃げる事のできる舞台だとも言える。
枠番もスタート後の二の脚の速さを考えれば痛恨の外枠。





モーニン

1/23(水) 栗東坂路 
馬場:良 状態:一杯に追う
51.2 36.9 23.8 12.0
最終追い切りは栗東坂路で一杯に追われて4F51.2の超好時計。
時計の出る馬だがこの時計は目立つ。
1週前追い切りの栗東坂路4ハロン51.6-37.3-24.4-12.2以上に速いラップを刻む形になった。
中11週と少し間隔は空くが、それを感じさせない走りを見せそう。
3年前の根岸ステークスを勝っているように、ダート1400mはこの馬にとってベストな舞台。
このレースは勝利実績があり、コーラルSの内容などを見てもやはり1400mはベスト。
内枠がネックも乗り方や展開次第では台頭あっても。
ただ一時期の不調からは抜け出した感じはするが、全盛期のような能力にあるとは思えず。
ここもこれぐらいの評価が妥当。

 




 

ユラノト

2走前の武蔵野S
→急仕上げ+東京ダート1600と言う適鞍とは言い難い条件を考えると負けて強しの4着。
ポテンシャルの証明としては十分。

前走のギャラクシーS
→は逃げた人気薄の馬を差せない不甲斐ない形でも負けとは言え、馬場&展開を考慮すれば致し方ない結果。
ストレス疲労を残さずリズムも乱さない最高の負け方。ここに向けては視界良好と言える内容。


1週前追い切り
栗東坂路4ハロン50.3-37.2-24.6-12.5

最終追い切り
栗東坂路4ハロン54.6-39.7-25.9-12.9
道中の折り合いに専念する形になった最終追い切りは平凡な全体時計。
ただ1週前追い切りでかなり速い時計を出している。
前走ギャラクシーS2着後も栗東トレセンに滞在して、コンスタントに水準の追い切り時計をマーク。


今回は4走前の麦秋Sで圧巻のパフォーマンスを披露した東京ダート1400に鞍上ルメール。
さらに逃げる馬を見ながら絶好の位置でレースを運べそうな絶好の枠をゲット。
展開や馬場次第ではサクッと勝つ可能性は十分。