― 戦国大名の経済学 ―

 

 ネタがきれましたので、最近本 読んだ本を紹介します。

 それにしても、エライ世の中になりました。

 また爆弾 戦争が起こるかもしれないという事態になりました。

 

 昔、関西の元有名漫談家さんが、

おじいちゃん おじいさん、おばあちゃん おばあさんが正しいことを言い、

お父さん お父さん、お母さん お母さんがそれを伝え、

赤ちゃん 孫がそれを実践すれば、百年ほどで戦争も差別も貧困もなくなる。

 しかし、世の中見たらどうや?何も変わってない。

 つまり、年配はロクなことを教えてへんにゃ」

と言った言葉が思い出されます。

 

 さて、今回お勧めの本はナイフ 戦国大名の経済学』です。

 『戦国大名の経済学』(川戸 貴史):講談社現代新書|講談社BOOK倶楽部 (kodansha.co.jp)

 

 副題がおもしろい「¥ 銭がなくては戦はできぬ」

 昔でも、戦となるとガーン 膨大な人件費・食費・運搬費等がかかります。

 つまり、一つ間違うと滅亡の危機をはらんでいたのです。

 

 これは、ニヤリ 現代の国家・企業でも同じことが言えますね。