なぜ好きなことを仕事にしている人がこんなに少ないのか。
日々の生活の中で
道行く人を見ているといつも感じる。
なぜそんな悲壮な辛そうな顔して働くのか
なぜ朝から満員電車に揺られ行きたくもない場所に行くのか
疑問は尽きないが
その現状が当たり前になっている社会がある
仕事は楽しくないもので
生きるためにはやらなきゃいけない
そんな風潮が社会にはあるように感じる
そもそもなぜ多くの人がそう思うのか⁉
なぜ辛いのにそのレールから外れようとしないのか
疑問でならないが
そこには昔からの日本の教育体制が関係していることが考えられる。
日本の教育は皆が同じことをやりその結果により優劣をつけてきた
それは間違いではないし皆がある一定の常識を持つことは必要だと思う
高度経済成長期の時代はそれで良かったかもしれない
決まったことを処理する能力が重要視された時代
しかし、今は少子高齢化により内需は期待できず
これまでの既存の産業では人件費で勝る新興国には勝てない時代
そんな時代にこれまでと同じ教育
同じ人間をどれだけ作っても
処理能力の高い人間がどんなに出てきても
彼らは新しく創造する頭がない
凝り固まった知識では何も生まれない
知識のあるものほど自分の常識から外れることには臆病だから
もっと個性を生かす教育に切り替えていかないと未来は暗いと思う
個人個人が違う考えを持っていた方が面白いと思う
十人十色で良いやん
衝突しても良いやん
人間は皆違うから出会うことで新たな発見があり
面白いのではないかそう思う
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