ふと思い出したことがあります
それは自分が将来実現したいこと
働き始めてそのことを忘れている自分がいました
最近会社の人間といる時間が長く
いつの間にか流されていたのではと感じます
ふとテレビで脳科学者の茂木さんが
話しているのを見て
思い出しました
話の内容は『偏差値で全てを判断する日本の大学は
間違っている』bという内容のもの
確かに偏差値だけで見るのは個人を客観的に見れて
良いのかもしれないが
多くのものが同じ目標にむかうことになる
けど、それっておかしくないかと常々思っていました
人それぞれ人生の歩み方は違うのに
一つの側面からでしか見れないのは残念ではないか
今の世の中に求められているのは
同じ考えばかりの人間ではなく
個人個人が違う考えを持ち互いの長所を生かすのが大事なのでは
と昔から考えていました。
だから、日本の同じ考えの人間を作る教育体制には反対で
もっと個性が生きて
互いに意見を交換することで新しい世界を発見できるような
世の中になってほしいと思います。
私の会社でも自分の長所を伸ばすのではなく
標準化した人間を作るスタイルです
会社的には良いかもしれないが
それでは競争力のある、イノベーションを起こせる会社には
なり得ないと考えます
久々に自分の夢を思い出して少しスッキリしました笑