好きなことを仕事にできたら
どんなに日々が楽しいのだろうと思う
多くの人がそう思っていることであろう
けれども
その多くの人は実際にそうできていない
それはなぜか?
それは社会のレールに乗ってしまっているからだと
私は考える
多くの人が大学あるいは高校を卒業して
一般企業に就職する
社会ではそれがあたりまえになっている…
けれども私はそこで疑問を持つ
なぜあたりまえになっているのか
なぜそれを疑わずに日々の生活をおくるものが多いのか
それはやはり日本の教育に問題があると思う
現在日本の教育は高度経済成長期から
教科書の難易度等の変化はあれど
素地は変わっていない
そこに私は1番疑問を感じる
社会が変化している中なぜ教育は変化しないのか
高度経済成長期では
現在の教育により求められる協調性のある人物で良かった
しかし、今日は個々のオリジナリティが
求められる時代になっていると感じる
全ての人に同じ教育ではなく
個々人違う教育で良いのではないのか
長所を伸ばす教育が現在求められていると私は考える
話が脱線しましたが
好きなことを仕事にすることに踏み出せないのは
現在の教育体制が根底にあるのではってことです