門構えからある老舗風の
定食屋のような感じ
頑固な親父と奥さんが夫婦二人三脚で
やってそうな雰囲気です
ただ雰囲気だけで
実際は寡黙な親父が一人でやってる店です
店のドアを開けた瞬間
親父がタバコを吸いながら
テレビを見てました
どんな店やねんと思いましたが
親父に気づかれたので
入るしかない
とりあえずメニューを見ました
ラーメン屋なので普通なら
ラーメンを頼むのですが
ひねくれ者の僕は
《カツカレー》を頼みましたw
だって食べたかったんやもん
注文したところ親父は何も言わずに調理に取りかかります
数10分後。。。
カツカレーが登場いたしました
カレーの癖にやたら調理時間が長いやんけ
と内心思ってたところ出てきたのがこれ

ちょっとボリューミーな感じ
とりあえず食べるかって
食べてみると結構美味しい
ラーメン屋なのにってか
さっきまでタバコ吸ってた親父がっという
驚きが強く
びっくりしました
カレーの味は良かったので
おそらくラーメンも美味いでしょ
と勝手に思ってます
また気が向いたら行きます笑
最後にお会計を済まして
店を出るときに
《ありがとうございます》と発した時に
親父の声を初めて聞いたのですが
顔に似合わずかわいらしい声でした笑