この間の熱性けいれんのこと、途中だったので続き(救急車が到着してから)です。


この時点ではけいれんは止まっていたんですが
救急車に乗り込んでから状況を説明しながら処置を受けて、病院に搬送されました。

近くの総合病院は受け入れ不可能だったので、
高速を使って隣の市の総合病院まで運ばれました。

救急車乗ってビックリしたのが
サイレン鳴らしてるのに救急車に道を譲らない車が多いこと( ;´Д`)

信じられないわ(´・_・`)
交差点に赤信号で進入する際、
「道を譲ってください」とまで言ってるのに
無視して右折してくる(救急車より先に走る)車とかもいてポカーン∑(゚Д゚)となりました。
さすがは大阪💦

病院に着いてすぐに診察&けいれん止めの坐薬を挿入して
ベッドで30分くらい横になって
その後また診察という流れでした。
その間に熱性けいれんについての説明が書いてある書類を渡され
熟読して下さいとの指示がありました。
内容は、熱性けいれんの説明と合わせて、まずは自分達(親)が焦っているという自覚を持つこと、
やってはいけないこと、やるべきこと、
けいれんが起こった時間を確認すること…といったようなことでした。


けいれん止めの坐薬、
かなり眠くなるので寝させてあげて下さいってことだったんですが
りっちゃんも変に興奮してか全く寝ずに
ずっと泣き続けていました。

帰る頃になってやっと寝初始めた感じ。

4時半にダイアップ坐薬を入れたので
8時間後にもう一回入れて下さいねと指示がありました。

りっちゃんはずっと鼻水が続いていて
鼻水のお薬をずっと飲んでいたんですが、
どうもその薬が熱性けいれんを誘発しやすいらしくて∑(゚Д゚)
お薬が変更になりました。
先生いわく、4~5年前までは自分達もバンバン使ってた薬で
今でも処方してる医師も多いそうなんですが、
熱性けいれんを誘発しやすいということでここの病院では今は使ってないとのこと。

りっちゃんは今回熱性けいれんが起きたので
これからはどこの病院行ってもこの薬は避けることになるようです。

あと、注意されたのは
熱性けいれんは熱が急に上がる際に起こりやすいので、
けいれんの経験がある子はできるだけ解熱剤は使わない方がいいよってこと。

解熱剤は一時凌ぎしかならないので
結局また熱が上がってしまい、
その際にけいれんが起こる可能性が高いそうです。
けいれんの経験がある子は、そっちのリスクの方が高いとのことで。

色々と気を付けないといけないですね。


で、帰りはタクシー拾って帰ったんですが
隣の市まで搬送されたので
タクシー代めちゃめちゃかかった。゚(T^T)゚
慌ててたので、私も旦那も救急車乗ってきたけど、
今になって考えれば
搬送先の病院が決まってから旦那に車で来てもらったら良かったよねぇヽ(;´Д`)ノ


帰りのタクシーから、りっちゃんはずっと寝ていて
家に着いてもしばらくは寝ていました。

8時頃起きたのでうどんを食べさせました。
お腹が減っていたのか自分でフォークを持ってすごいガッツいて食べていたんですが、
食べた直後に全部戻してしまいました。゚(T^T)゚。

しんどかったねー(T_T)

しんどいけど、頑張って食べようとしてくれたのかな?
ほんと泣けてきました(T_T)


その日の夜はよく寝てくれたんですが
熱は相変わらず高いままで
ずっと40度を超えていました。
夜中0時半に2回目のダイアップを使って
これでとりあえずは一安心ー。

熱が下がってくれればいいなーと祈りながら寝ました。


この翌日(日曜)のことは
また次回に続きまーす。