今日はまた久々にチックちゃんの治療記録。

前回が7月の膵炎騒動だったから久しぶりかな。

 

 

チックはとってもイボの多い子です。

4月に、体側の大きな自壊した元イボお化けを切除しました。

 
 
その時、右前肢にある自壊イボも切除したかったのですが
前肢は寄せる皮膚が少なく、
難しい場所だったため断念しました。
そしてその時はまだそこまでグジュグジュしていかなったのでね。
 
 
ところが、夏になり段々悪くなってきたんです…悲しい
苦手な方もいると思うので小さい写真で。
 

白い部分は膿んで匂いもねもやもや

大きさもかなり大きくなってしまいました。

チックも痛がるので包帯交換も可愛そうで悲しい

 

 

こうなるともう検索魔になるあたくしキメてる

色んな先生にご相談させていただきまして

こちらにたどり着きました。

動物の専門外来VST新宿耳科皮膚科センター

 
 
 
局所麻酔で細胞診と培養検査。
まずはこのジュクジュクと腫れを引かせるための治療を行い
なんとここまで良い感じになったのです~乙女のトキメキ
 
 
でもね、細胞診の結果は、4月に切除したものと同じく
皮脂腺上皮腫なので、腫瘍ですから
このまま自壊した部分が小さくなっていく見込みはなく

このままにしておけば当然また悪くなる可能性もあるわけで。。

 

 

先生曰く、結構皮膚の余裕がある子だから

植皮しなくても、

もしやや皮膚が足りなくても開放創でも

オペで取れるんじゃないかって。

 

 

4月の手術で、チック生涯最後の麻酔と思ったけど

腫瘍は治らないけど、傷なら治るよって。

言葉に背中を押され、手術に踏み切ることにしました。

 

 

 

9/3手術実施。

傷口の状態も良好なのでと当日退院でした。

がっつり切って皮膚寄せています。

ここ数日、皮膚が弾けないかが勝負ですと。

 

 

 

幸い、傷の経過はとても良好でした照れ

手の痛みもなくなり、普通に歩けるようにもなり

一緒に群馬温泉旅行も行ってきました~

 

 

 

9/21、無事に抜糸も完了しました。

15歳になって思わぬ2回の麻酔手術でしたが

心臓も乗り切ってくれました。

 

とはいえ、まだまだチックはたくさんのイボがあって

そのどれもがまた大きくなる可能性はあるのだけど

まぁ、もうその時その時考えていこうかなと。

 

 

 

しかし、一難去ってまた一難…

10月に入ってから、また色々なチックちゃんですが

それはまた今度アップします!

 

 

 

とりあえず色々浮き沈みありますが

食欲はあるのでね

まだまだのんびり過ごしていこうねウインクラブラブ