さーて、今日は我が家のリっちゃんのお話ウインク

りっちゃんの記録も兼ねてなので長いですー。

興味のない方はスルーしてくださいねー。

 

 

 

 

悩ましきこちらのマズルの潰瘍えーん

先端は・・・もはや落っこちそう・・・。

 

 

12月中旬にした培養検査の結果

MRSP(Methicillin-resistant Staphylococcus pseudintermedius)

メチシリン系耐性ブドウ球菌ということで

選んだ抗生物質もあまり効果が見られずで

 

12/20 日本動物高度医療センター(JARMeC)へ。

4月にきたときは呼吸器科でしたが、今回は腫瘍科です。

 

チックもかかっているので

予約するとき一応同じ先生をお願いしたけど

指名はできませーんと言われた。

でも結果的に同じ先生だった。

たまたまよ~って言われたけど、きっと配慮してくれたのよね~。

 

10時半の予約で、これまでの経緯とか

今後の検査とか色々お話してお預け。

 

まずは血液検査+レントゲン検査+エコー検査。

他に腫瘍が疑われるものがないかを確認。

一旦 14時頃 にお話ししましょうと。

 

ふっ、もうね、JARMeCに来るのも慣れたもんです。

小説に、しっかりお気に入り弁当も持って来てますからグッ

 

ってことで、14時半。

結果としては、他に腫瘍が疑われるところはなしキラキラ

つまりはターゲットはマズルの潰瘍のみ。

ってことで、麻酔かけてパンチ生検で4か所採取。

病理検査に出すことになりました。

 

 

どうせ麻酔かけるんですし~

ってことで、瘡蓋もキレイにとってもらいましたウシシ

 

 

院内で細胞を見た感じは、リンパ腫の可能性大。

細胞も大きく、t細胞かなって~。

 

はーーー、これ聞くの 3度目 だわ・・・チーン

 

でも、もう一つの可能性は扁平上皮癌。

これだと治療方法は基本的に外科手術のみ。

鼻腔まで潰瘍は広がっているので

外科手術となると、上顎をとって鼻の再建?

はて、そんなことまでできるのか?ってことなので

 

これまた リンパ腫のほうがいいじゃん!!

 

ってことになりました笑い泣き

だって、抗がん剤、放射線、免疫治療って

治療の選択肢まだあるもの~

よーし、リンパ腫だぞ、わーい!

ってことにはならないけどさ、ややそんな気分。。

 

 

治療を開始するには、

病理検査の結果を待たないとなので今日はここまで。

帰る頃には、外は既に真っ暗。

 

 

ちょうどお正月休みに入りますが

病理検査は年内に出るかなって。

JARMeCはお正月も関係なく通常通りの診察だけど(さすが!)

治療開始して何かあったとき、対応できる病院が少ないので

治療は新年からに決めました。

 

 

とういことで、結果はまた次の記事で!!