週末はお花見しましたか~?
今年は寒暖差が激しかったからか、
桜の見ごろが長く続いたように思います![]()
りっちゃんの細胞診の検査結果が出ました。
高グレード(低分化型)リンパ腫 でした。
遺伝子検査によるリンパ系細胞クローン性解析もしましたが
T細胞、B細胞 いずれにも該当しない という結果でした。
とりあえず、一番心配していた
組織球肉腫 ではないことに、ホッと一安心![]()
今回のリンパ腫が、再発なのか
新しいものなのか、特定はできませんでした。
そもそもリンパ腫は
新キール(Keil)分類というもので、以下に分けられます。
(下にいくほど、一般的には予後がよいようです。)
高グレード T細胞性
高グレード B細胞性
低グレード B細胞性
低グレード T細胞性
高グレード(悪性度が高い)
低(未)分化型で、細胞自体が未熟でどんどん分裂増殖していくもの
低グレード(比較すると悪性とが低い)
高分化型で、細胞自体が成熟して分化の進んだもの
免疫学的分類で、T細胞由来か、B細胞由来かを特定しますが
一般的にT細胞のほうが予後が悪いです。
前回のリンパ腫の際の組織検査では
高グレード(低分化型) T細胞性
つまりは一番予後の悪いタイプ。
余命は無治療で1~2か月
抗がん剤も、うまくいけばまずは半年の寛解を目指しましょうと。
抗がん剤治療を頑張ること8ヶ月弱。
寛解状態はなんと 2年と2か月!!
だいぶ威張れるくらいの寛解をキープできていたと思います!!
だからきっと今回もどうにかなっちゃう!と信じて
抗がん剤治療を始めます。
りっちゃん、頑張ろうね![]()

