突然のご報告となりますが
9/6 クックが虹の橋へ旅立ちました。
何がどう悪かったのか
どうしてこうなったのか
考えても、考えても、分かりません。
夕ご飯、少しだけ食べ渋りました。
でも、かぼちゃトッピングしてあげたらちゃんと全部食べてくれた。
そのあと、私たちの夕ご飯。
いつもは足元でずーっとおやつをねだるのに、
お布団から私たちを見てた。
その姿が心配で、万が一を考えてその日はお酒を飲まなかった。
いま思えば何か悪い予感があったのかな。
でもそのあとも、おやつをあげると「パクッ!」
自分でトイレに行きおしっこもした。
うんちもした。
私たちも夕ご飯を終えて、リビングでテレビを見た。
クックはいつも通りパパの横のベッドで寝てた。
ベッドをホリホリもした。
さっきより少し元気になったかな
夕ご飯も食べた、おやつも食べた
血尿も血便もないし、吐いたりぐったりもしてない。
明日の朝ごはんを食べなかったら、病院行こうかなって思った。
暑くなってベッドから冷え冷えボードに自分で動いて寝た。
いつも通りのクック。
まだ9時だったけど、
その日は何だかすごくすごく眠くて、早めに寝ることにした。
よく寝ているクック。
起こさないようにそのまま電気を消した。
クックはそのまま逝ってしまった。
「ワン」とも「キュン」とも言わず
身じろぎ一つせず
本当に眠ったまま逝ってしまった。
いつかはお別れがある。
もちろんそれは理解しているつもりだったけど
何の心の準備もしていなかった。
お別れの言葉も、ありがとうの気持ちもちゃんと伝えてなかったのに
クックは旅立ってしまった。
ここ1ヶ月くらい体重が減ったり、
お腹にカイカイが出たりで病院にかかってはいた。
かかりつけの病院と、もう1つ別の病院でも診てもらっていた。
同じ週に両方の病院で色々検査もしていて
少し悪いところもあった。
でもそれは年齢を考えれば、これくらいはあるよ
毛艶もいいし、元気もあるし、少しずつ治療していきましょう
って。命にかかわるような病名はつかなかった。
亡くなった日の前日に行った病院
朝ごはん抜きで行ったから、
検査が終わっておやつ期待!の笑顔のクック
もちろんこのあとカボチャを「パクッ!パクッ!」
まさかこのあとお空に行ってしまうなんて
想像もできないくらい、いつも通りだった。
まだまだ気持ちは現実についていきません。
他の人に伝えなければ、
まだクックが生きているような気がして
誰かに伝えるのも嫌でした。
でも昨日、初七日を迎え
ブログでもお伝えすることにしました。
本当に突然のことで私達自身もなかなか受け入れることができず
ご報告が遅くなりまして申し訳ありません。
取り急ぎのご報告。
纏まらない文章で失礼いたしました。
