りっちゃんとたくさん遊んでくれたぞうさん。
何度もお洗濯して、綿もツメツメしてがんばってくれました。
そろそろ卒業かな![]()
ということで、新しいりっちゃんのお友達。
羊さん、と思ったら、ぶたさんだった。
布おもちゃは、この素材のものが大好き。
既にご執心なりっちゃん![]()
さて、そんなりっちゃん。
リンパ腫の治療が終わり寛解をキープできています。
(ここからは私の独り言です。)
りっちゃんは、多中心型のT細胞、低分化型(高悪性度)。
残念ながらタイプとしてはとても悪いものでした。
特にT細胞系は、1年後の生存曲線が著しく落ちると。
ただ発見当時のステージとしては、Iaだと思います。
ステージI:一か所のリンパ節、または単一器官のリンパ系組織に限られる
臨床症状もなかったので、臨床的サブステージはa
※臨床症状:元気消失、食欲不振、嘔吐、下痢などの目に見える症状
リンパ腫の余命は一般的に
無治療の場合、4週間から6週間
抗がん剤治療をした場合
1年生存率は約50%、2年生存率は20%くらいだそうです。
リンパ腫発見は、2017年の1月4日ですから
りっちゃんはよく頑張ってくれていると思います。
再発するとしたら、同じところにできる可能性が高いと言われました。
実際、昨年(リンパ腫と判明する前に)腫瘍を切除してすぐに
同じ場所にぷくーっと小さなイボのようなふくらみができました。
病理検査の結果を受けて、抗がん剤治療を開始したら
そのふくらみは、スーッと消えてなくなりました。
それもあって、りっちゃんの唇周りチェックは欠かせません。
元々イボとかできやすい体質なのだけど
唇周りは、ちょっと小さいイボやしこりを発見すると
すぐに獣医さんに行って、大きさ測って~ってしてます。
そんな中見つけてしまったもの・・・。
リンパ腫のところと違うんだけどね。
上唇、鼻のすぐ下。
ベターっと張り付くようなしこり。
はぁ・・・・・。
もう嫌な予感しかしない・・・。
細胞診出して、病理検査の結果を待つこと1週間。
結果は・・・・
慢性炎症 だって。
リンパ腫の再発でも、他の腫瘤でもなかった!!!!!
はーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、よかった。。。
線維芽細胞様の紡錘形細胞が多く見られるが
顕著な異型性が見られず、炎症細胞が混在している、んだそうな。
線維芽細胞は
肌のハリや弾力のもととなるコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を作り出す
源となる細胞だそうで、若々しいお肌に必要なもの。とか。
ただ、この線維芽細胞から発生する、線維肉腫というガンがある。
お顔にもできやすいようだ・・・。
細胞診では組織検査ができないから、まだ確定診断ではない。
とりあえず慢性炎症という結果には安心したのだけど
見つけてから2週間ほどで、1.5倍くらいの大きさになっている。
抗生剤、消炎剤、ステロイドを使ってみたが小さくなる傾向はない。
うーーーーーーーーーん、悩ましい![]()
このまま大きくなるのなら外科的切除をして、組織検査に出したい。
場所が場所なだけに切除するなら早いほうがいい。
既に、唇と鼻の境界線はギリギリあるかないか。
鼻までいくと、呼吸等の機能障害が出る可能性がある。
唇内側も、粘膜部分を残すべきかどうか。
縫合後のテンションを考えると、粘膜部分は残したほうが良いが
その分切除する深さがかせげない。
でも本当にただの炎症なら、今後小さくなる可能性もあるのか。
1月末に目の手術をしたばかりだし
できれば全身麻酔はしたくないのだけどなぁ。。
はーーーーーーーーー
ねぇ、りっちゃん、どうしようか![]()





