
ドーラ、11/30(土) 協力病院にて手術をしてまいりました。
獣医さんに再度触診していただき、
いろいろ状態を確認し、相談し・・・
断脚はしない という結論になりました。
腫瘍が足にぶらさがっているような状態で、切除しやすいこと
ドーラの今後の生活の質、年齢を考え
そして何よりも、ヨタヨタしながらも、4本の自分の足で立つドーラのために
足は残す方向でお願いすることになりました。
お散歩も大好きなドーラです。
今回の手術は盛りだくさん。
足の腫瘍切除、乳腺腫瘍切除、耳イボ切除
避妊手術、マイクロチップ装着、歯石除去。
できるところまでやります。
と言われ、夕方に電話したら、予定していた全て、実施できました、とのこと。
そして、レントゲンで確認したところ、転移もありません!!

よかったーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



翌日お迎えに行きました。
ドーラ節は健在です

手術翌日ですが、びっこひきならがも、自分の足で歩いています。
でも獣医さんは、あんまり歩かせないように、ですって~。
ってことで、抱っこで車へ。
そんなこんなで1日が過ぎて。
昨日はおなかの傷がぱっくり開いて流血・・・。
夜中にあわわ、あわわ・・・して、代表、ケイトさん、協力病院の先生に助けられ。
今日は、朝イチで再診。

こんなとき、クックの防災グッズとして用意してあった犬用包帯が
本来の形で役立ちました。。。
ガーゼ(かゆくっぱさん、ありがとう!)をあてて、圧迫止血。あぁ、ドキドキ。
※クックの防災グッズというのは、クックの足先にグルグル巻いて靴代わりにしようと思ってです。
非難するときは、ガラスなんかの破片も多く、素足は危険だそうです。
普段靴をはかないクックも、これなら普通に歩いてくれるので。皆さんも考えてね。
ぱっくり開いた傷口は、局所麻酔で再縫合。
今度は、サラシ巻かれました。うん、そのほうが私も安心だよ。。
でも、かかないように、お洋服も着せてくださいって。
洋服・・・・。
犬の洋服ってさ、おなかのところがパックリ開いてるじゃないですか。
トイレ用に仕方ないんだけどさ、あぁなっていたら意味ないわけでしょ。
しかも、うち基本的に裸族なんで、リッチーのカイカイ対策洋服しかない。
で、ここで以前リッチー用に 愛知県のS様 からいただいた
犬用腹巻を出してみた。
で、これをおなか側に着せて(たぶん、本来は背中側なんだと思うけど。。ゴメンナサイ!)

うんうん。これならいい感じではないか!!
ついでに、できればカラーもしてくれ、って言われて
ロタのときに使ったカラーを使いまわしてみた~
チョット小さいけど・・・とりあえず~。
そんなこんなで、とりあえず、ドーラばあさん。
まずは大きな1歩を踏み出しました。
今回とった腫瘍は全て病理検査に出しています。
どんな結果であれ、きっとドーラなら乗り越えられる。
また明後日、再診です。
車の運転不慣れな私、今日も病院で駐車するとき
何度も何度も切り返してたら、気づいたら後ろに男の人が立って
オーライ!オーライ!って誘導してくれてた。みんな、、、優しい(涙)。
ドーラもがんばる。
だから、私も運転がんばる!!





