こんばんは。

スマートフォンに興味津津のKYです。

自分はdocomoなんでXperiaかな?

でもこのXperiaは発売されたばっからしいので、次のモデルまで待つべきかなぁ・・・



さて、この日曜に会社の先輩2人と映画を観てきました。

今回は「タイタンの戦い(3D) 」と「第9地区 」の2本立て。

タイタンの戦いは3Dを体感したい!との先輩の要望で、第9地区は鉄拳を観に行ったときに予告を観て興味が湧いたのでチョイスしました。


以下ネタバレを含みますのでこれから観る人は回避運動とってください。






















まずはタイタンの戦い。

ギリシャ神話の英雄ペルセウスの活躍を描いたファンタジーアクションです。

大作映画というだけあって、CGバリバリのかなり気合の入ったアクションをみせてくれました。

・・・が、期待してたほど3Dを体感できなかったなぁ・・・

蛇やら蠍やら化物やらがバンバン前に飛び出してくるのかと思ってたんだけど、そうじゃないんですね。

前面に飛び出すというよりも、奥行きに立体感を持たせたって感じです。

若干期待ハズレな感がありますが、全体的には迫力のあるアクション映画で面白かったです。

ちなみに、ゼウスら神々が着ている鎧は車田正美先生がデザインしたそうな。

どうりでアニメってぽかったわけだ^^;


お次は第9地区。

正直こちらの方が見応えありました。

南アフリカのヨハネスブルクに現れた巨大宇宙船。

この宇宙船は故障しており、仕方なく乗っていたエイリアンを難民として受け入れます。

しかしエイリアンと市民との間に軋轢が生じ、エイリアン達を別の場所に強制移住させる事に。

これはその強制移住させる時に起きた事件をドキュメンタリー風に描いた映画です。

エイリアンが攻めてくるのではなく、難民として受け入れるという発想が面白いですね。

また、人類は故郷に帰れないエイリアンに対して様々な差別・虐待を加えるのですが、それが南アフリカという土地を舞台にしているのと相まって、差別問題をテーマにしているのかな?とも思わせます。

衝撃的な展開と第9地区の無法ぶり、現地民の土着信仰的な考え等、見どころ満載の内容で非常に満足できました。

ただ、かなり生々しくてグロい描写も多々あるのでご注意を・・・



いやはや、なんとも充実した日曜でございました^^

次観に行くとしたらジブリの「借り暮らしのアリエッティ」かなぁ。

あ、涼宮ハルヒの消失も観に行きたひ・・・



それではまた。