約4ヶ月ぶりに日本に帰ってきました
大学の夏学期がおわり、7月の拜拜という一年で最も大きな家の行事も無事に務め上げ、大学の秋学期が始まるまでの約3週間
つかの間の実家生活満喫してます

台湾から日本に戻る前日の夕飯後、
いつも通り家族団欒のときのこと、
義理姉:もう台湾に来て半年が過ぎたけど、どうだった



主人:半年どころか、もう10年も一緒にいるような感じ。
私:10年




新婚気分はどこいっちゃったの!





義理姉:私たちは結婚して10年だけど、まだ昨日結婚したような気分だよ
と、義理姉ののろけ話で終わったのですが、、、
わたしも10年発言には驚きましたが、
たしかに10年とは言わなくても、本当に中身の濃い時間だったなぁ…と。
台湾生活では、ブログに書けないようなこと、
沢山沢山起こりました


主人は私の台湾生活に色んな気を使ってくれていて、私が日頃から不安や不満を遠慮なくぶつけていた一方で、主人なりの方法で私のストレスを解消してくれました。
10年と言ったその言葉の裏にそんな苦労を感じ、改めて感謝しなきゃと思いました。
お陰さまで、家族との関係も良好、同居なので全て思うがままという訳にはいきませんが、
なんとなく自分の居場所も見つけられるようになり、日本への帰国も(少なくとも表向きは
)快く送り出して貰えるようになりました
と、こんな風に台湾生活を俯瞰しているわたしですが、台湾に帰ったらそんな余裕はなくなります


なのでいまだけでも、こんな穏やかな気持ちを書き残しておこうと思った次第です

あー、やっぱり日本料理は美味しいし、
気候も実家も居心地抜群♡
最高です