今台湾は日本で言う御盆、
そう、お墓参りのシーズン!
先祖のお墓に正式にお参りにいくのは、
一年に一度この時期が台湾の伝統です。
よって、大学も御盆休み=清明節で4/3-4/6はお休み♡
最近の学校での話題はその四連休に何処へ遊びにいくかということ。例えば私のクラスメイトの場合…
バンコク、台北、阿里山、墾丁と楽しい予定が盛り沢山な様子

一方のわたしは、お墓参り。
これぞ台湾の嫁です

先日大学のクラスで、春巻きを作る文化クラスがありました。先生が外国人生徒に春巻の作り方を教えてくれました。
これがその春巻き。
どーん。笑

実は私はその日、曽曽祖父のお墓参り行事があり
午前中の授業は欠席…クラスメイトが私に一つプレゼントしてくれました♡
何でもこの春巻、清明節には火を使ってはいけないと言われており、火を使わなくても作れる生春巻きを
食べるようになったのが始まりだそうです。
↑先生から中国語で聞いたので、あまり自信がありません🙇
昨日、日曜日は家族で二回目のお墓参りへ🚘
土曜日は大里市場へ買い物へいき、
せっせと準備を進めました。
これは当日のお供えもの。
義理姉曰く、
かなり伝統的な昔ながらのお供え料理だそう。
7つが伝統的なもの、←一切アレンジ不可
残りの8つは御菜となる肉やスープを並べました。

左:餅、パン

左:鯣、ガチョウの茹で卵3個、豚肉

お祈りをしたあと、卵の殻をむきお墓の上にパラパラ。
スルメイカの中にある背骨?のようなものを
小さく砕いてパラパラ。
そして、金紙を三枚ずつ、お墓の上に置きました。
注)お墓の上は緑の芝生です。
台湾のお墓は、山と川に囲まれた見晴らしの良い場所が
良しとされており、緑に囲まれた気持ちの良い場所にあります。でも、お祈り後金紙を燃すため、長時間炎天下にいることになり、結果。。日焼けしました。
台湾のお墓参りはサングラスと帽子、長袖必須です。
お墓は風水で見つけるため、亡くなった後、数ヶ月お墓が見つからないなんてこともあるそう。
また、田舎ではまだ土葬が主流で、
数年後に掘り起こし、
骨を整理してまた埋めてあげるんだそう。
台湾の文化、まだまだ未知の領域たくさんありますね。