手術室の入り口で名前の確認や説明が。

ここで1つ変更になった事があります。




私は喘息を持っているため、使えない薬があるそうで…

そのため背中からの麻酔が2種類になりますとガーン

いや、良いんですけどね、もうこの際DASH!

ダメとも言えないし汗



手術室に入り、仰向けに寝て、色々な装置を付けられます。

心電図、血圧、点滴…などなど。



次に横を向いていよいよ麻酔です滝汗

背中をガッツリ消毒されます。

3回ぐらい消毒液をかけられますが、その度にくすぐったくて体が反応笑い泣き


「まだ痛い事しないから大丈夫ですよ〜」


なんて言わらながらあせる

くすぐったいだけです…




その後丸くなって下さいの指示。

お腹を抱えるように丸くなります。

しかしお腹が出っ張ってるのでかなり大変ゲッソリ




背骨と背骨の間が開かないとダメらしい。

そこに針を刺していきます。

刺される時も痛いけど、その針が進んで行く時も痛いチーン




しかもうまく入らないみたいで、肩はこっち、目線はお腹など、さらにら細かい指示が飛んできますえーん



「体の体制が全てだから❗️」



と言われながら、結局3本も刺されましたゲロー

もう絶対やりたくない…なんてこの時は思ってました。




3本目が刺さったあたりで、足がだんだんポカポカしてきます。

そしてパンパンになっていくイメージ。

ずーっと正座をしていて究極に痺れてしまった時の感じが1番近いかとにやり




綿にアルコールを含ませて肩のあたりから


「冷たく感じますか?」


とだんだん下に下げていきます。

私は効きがイマイチだったみたいで、頭を下げられたり、少し時間を置いたりして、だいたい胸の真ん中ぐらいまで冷たさを感じなくなった所で準備完了ですひらめき電球



よほど力が入って食いしばっていたのか、この時、ちょっと力を抜くと歯がカタカタ言ってしまいそうでした汗

でもそれもだんだんと落ち着いてきました。




ドラマでよく見る胸のあたりについ立てが立てられます。

そこから手術スタートです❗️




麻酔のせいで、どこを触られているのかはほとんどわかりません。

ただお腹が引っ張られている感覚はあります。

多分、開かれていたのでしょう。




スタートから5分で…なんてネットで見てましてが、その時はなかなか訪れません…




結構苦労していたみたいですあせる


「ちょっと押しますねー。我慢で❗️」


と言われ、お腹や胃の辺りをガッツリ押されます笑い泣き

本当に力ずくでって感じ。

息はできないし肋骨が折れるかと思いましたゲッソリ

これもなかなか辛かったえーん




今はコロナ禍なので、手術中も私はマスクしたままです。


「赤ちゃん出る時は酸素マスクしますね」


とマスクの上から酸素マスクという不思議な状態にあせる

意外と苦しくないですが、まぁ貴重な時に手術になったもんですDASH!




しばらくして


「頭でるよー」


の声が。

そして元気な鳴き声が聞こえてきましたラブ




泣いてくれて良かった…笑い泣き


「男子(だんし)です」


と看護師さんの声がゲラゲラ

言い方❗️(笑)




そのまま赤ちゃんは状態を見てもらうために横の方に連れていかれます。

その間も元気に大泣き❗️

看護師さん達、笑ってました笑い泣き

それだけ元気に泣いていたそう。

しかもなかなか泣き止まない(笑)




少し落ち着いたところで、看護師さんがメガネをかけてくれます。

私、とっても目が悪いので、メガネ無しでは何も見えませんあせる




やっと赤ちゃんとご対面ですドキドキ

この間だけ、手を縛っていたのを片手だけ外してくれました。

思っていたよりも小ちゃいラブラブ

でも可愛いラブ

お手手をちょんちょんさせてもらい、赤ちゃんは先に手術室を出発です。




そこからは多分、縫われているんだろうなぁ〜という感じ。

私の担当は女の先生なのですが、助手が若手の男の先生。

ダメ出しされまくってました汗

大丈夫かな…と思いながらも、さすが先生❗️と思っていました。




気が抜けたのかだんだんと眠くなって目がトロンとしてきます。


「眠かったら寝ても良いですよ」


と言われましたが、医療ドラマ大好きな私おねがい

最後まで見届けたい…

そして昨年は全身麻酔で旦那くんに会えなかったので、今日は少しでも話したいと思って頑張って起きてました。




思ったよりも長い時間をかけて手術終了です爆笑

最後にレントゲンを撮りました。




その後、先生が説明に来てくれました。

どうやら頭のが引っかかってなかなか出てこなかったそう汗

それでグイグイやられてたのか…




なので少しだけ切るところを長くしたそう。


「ちょっと傷口が右に歪んじゃったのー

 ごめんねーあせる


と先生に言われました。

どうせ昨年のキズもあるし、全然、大丈夫ですグッド!

ちなみに今回は横切りでした。




つい立てや緑の布をはずされ、付いていた機械も外されます。

病室に戻るためベッドを移ります。




胸から下の感覚は全くありません。

産褥パッドをつけられたり、足にポンプをつけられたり色々されますが、触られてる感覚すらありません。

ビックリでした…




そこから病室に戻っていくのですが、酔うかと思いましたガーン

前回は意識が無かったからわかりませんでしたが、景色の流れが私には気持ち悪くてあせる

たまに目を瞑りながらやり過ごしましたショック!




エレベーターホールで旦那くんと再会。

鍵をもらって、「写真撮れた❓」などと少し会話を。

ここで初めて体重を教えてもらいました。




2942g




でした。

大きくなったもんだーゲラゲラ



そのまま旦那くんとはバイバイで病室に戻ります。

普通分娩だったらパパは一切会えなかったそうで…

手術で家族の立ち会いが必要だから見れたみたいで、そこはラッキーでしたチョキ