薬が嫌いすぎて花粉症の薬をまだ飲んでいません、ナッツです
11月にやった人工授精も結局、結果が出ず…
2019年12月頭、いよいよFT手術を受ける日がやってきました。
正式名称は「卵管鏡下卵管形成術」と言うらしいです。
この手術を受けるまでに
・心電図
・胸部レントゲン
・血液検査
をやりました。
健康そのもの!と言われ、ちょっと嬉しくなる
あとは「限度額適用認定書」なる物を貰いに行きました。
役所で割と簡単に貰えました。
私はその日のうちにゲットできました。
手術前日は21時までにご飯を食べ、朝ごはんは抜き!
当日は9時に病院に行きます。
着替えて血圧と体温を測り点滴の開始です。
人生、初の点滴
注射より若干、痛かったですが、痛みに強めな私は大丈夫でした

しばらくすると卵管のプロがご挨拶に来てくれました。
そして手術のお部屋へ移動。
心電図を繋がれて、血圧を測るのも繋がれ、点滴に麻酔が入れられます。
ドラマでよく見るマスクも付けられます。
眠くならないじゃん!と思った次の瞬間はベッドの上でした
麻酔って凄い…
手術時間は10分程度だそうです。
目が覚めた瞬間は結構、お腹が痛かったです
生理痛のかなり酷い時のような、それ以上のような…
これが続いたらかなり辛いなと思っていましたが、手術の後に痛み止めの座薬を入れてくれたこで、それが効いてきたら痛みはほとんど無くなりました。
多分、1時間弱寝ていたかな?という感じのところで、トイレに行ってきてくださいとの指示が。
トイレに自力で行ければOKらしい。
さすがにベッドから立ってすぐはフラフラしてましたが、それも一瞬。
ちゃんとトイレにも行けました

ただ、点滴を繋いだままなので、血が逆流してしまい、少し痛かったです
トイレから戻って、点滴を抜いてもらい着替えて終了です。
色々と不安でしたが、終わってみれば、あっという間でした。
さすがに心配した旦那クンが半休を取ってくれたので、ロビーで合流。
一緒に卵管のプロの話を聞きます。
右も左も卵管の入り口部分がかなり狭くなっていたそうで、それを解消してくれたとの事。
卵管の中はとても綺麗でしたよ、と写真を見せてくれました。
実はこの手術を受けた当日、生理中でした。
なので、出血が生理のためなのか、手術のためなのかはわからず
3日ぐらいは出血が続きました。
相当な不安の中の手術でしたが、終わってみればそこまで大変ではなかったかなと思います。
帰ってからはひたすら眠くて寝てましたが…
その後もお腹がとても痛くなる事は無く。
たまにウッと来る事はありましたが、引っ張られた時にちょっと痛かったイメージです。
次の日からは普通に仕事しました。
そんなこんなで、人生初の手術は無事に終了です。
ちなみにこの手術、保険適用なので、生命保険でも少し戻ってきました。
これはありがたい!