理想と現実はたいてい差が生じているもの。



でも人間、その差があまりに広がると理想と現実、どちらかにどちらかを合わせたがる。



迫る現実。



離れてゆく理想。




今、私はその大きな轍に悩まされてる。



なかなか時間が合わなくてお互い真面目な話ができないでいる。



そもそも彼は真面目な話を避けたがる。



仕事の悩みとか、真剣に悩んだり考えたりしててモヤモヤしてても、面と向かって聞いてもらった経験はない。



彼が仕事の不満の捌け口になってくれないって、イライラしてるとかじゃなくて、何についても真剣にものを言ってるのを聞いたことがないと、他のあらゆることも一緒なんじゃないかって心配。




いつも笑っていてくれるのは嬉しい。



でもいつまでも笑ってばかりいられる状況なはずがないんだよね、お互い。




仕事のことも、将来のことも、周りの環境だって変わっていく。




そんなとき真剣に話せるのか、この人と(笑)



って疑問なわけです。




いつまでも仲良し子よししてても進めないんじゃないかって。



そんな理想と現実の違いを感じた時、逃げる理想に現実を追いつかせようなんてズルい考えを思いつく。



前を走る理想がスピードを緩めた隙に現実がスパートをかければ、あっという間に理想と現実は肩を並べることが出来てしまう。




そんなんじゃ意味がないよ。




理想と現実、2つとも手を抜かないで肩を並べることができる方法をこれから見つけに行きます。