前回、生活を見直したって書きましたが、


その続きをあと少しだけ。


私は辛い物が大好きで


何にでもチリパウダーやハバネロソース、タバスコなど


これでもかって かけて食べてました。


激辛っていう物に目がなくて…


でも これも控えるようにしました。


どう考えても体には悪そうなので。


それと食事を抜くことが多かったんですが


気を付けて食べるようにもしました。


抜くというか、気が付くとそういえば、食べてないなってレベルです。


朝はミキサーで作ったジュースだけ。


昼はなんとなくパンとか少し食べて


晩ごはんも子供たちが塾や部活など


てんでバラバラで食べるので


(子供は小学生、中学生、高校生の3人です)


私もすわってゆっくり食べることができず


ちょこちょこつまみ食いで食べた気になることが多くて…


体重が全然増えなくて、周りからは


「ダイエットしてるの~??」ってよく聞かれるんですが


そういうわけじゃなく、単に食べる量が少ないみたい。


胃も少量でOKになってたみたい。


でもそれじゃ栄養が足りてないと思い、しっかり食べるようにしてます。


と、そんな風に気を付け始めていた中、


子宮頸部異形成の方は最初の検診から1年以上経過した2013年8月、


またまた中等度の結果が出ました。


お医者様からは


「31型の高リスク型だし、年齢を考えると免疫力も落ちていて自然消滅するとは考えにくい。


今のところ 検査で表面だけしか調べられず、もっと奥の方に悪い部分がないとはいえない。」


ということで円錐切除して、切り取った部分を詳しく調べたほうがいいとすすめられました。


入院は手術前日からなので、4~5日になるとのこと。


えーー!!そんなに!?


というのが、最初の感想。


その間、子供たちはどうするんだろ?

 

ごはんや洗濯は??


ダンナは会社から早く帰ってこれるんだろうか。


頭の中、グルグルしました。


でも、奥の方に悪い部分が隠れていたとしたら 早く治療した方がいいだろうし、


家のことは何とかなると思い直し、手術をお願いすることに。


手術の日は生理日を避けるため


子供の学校行事(ちょうど運動会や文化祭などが多い時期でした)を考えると


10月上旬に決まりました。


とはいえ、子供たちに何て伝えるか迷いました。


今まで、体の中によくない部分があって 検査に通ってる とは言ってましたが


やはり手術となるとショック受けるかも。


「癌ではないけど、放っておくとよくないなぁっていう部分があって


それを切り取ってしまう手術」


と説明しました。


一番下の子は「えーーっ!入院するの??」と素直に反応してくれましたが


あとの2人は「えっ!?」とびっくりして後は言葉を飲み込んでしまいました。


母親が手術するってやっぱショックですよね。


「簡単な手術らしいし、全然心配いらないから。


入院まであと2か月あるから、洗濯とか覚えてね」


と、あくまで明るく接しました。


私が不安そうだったら、子供が不安定になっちゃうしね。


ダンナは「家のことは心配いらないから」


と言ってましたが、仕事が忙しいのはわかってるし…


子供たちも自分のことは自分でできる年齢だし


何とかなるでしょ!と思うことに。




手術1週間前に血液検査、レントゲン、心電図、尿検査など


手術しても大丈夫なのか、の検査がありました。


全て異常なし。


ということで、いよいよ手術となりました。