アメリカの留学時に住んでいた町に来ておりますまだ時差ぼけぎみのぱんだです。。。

今回は自分でもちょっと賭けだった乗り継ぎ時間ぎりぎりフライトでした

成田ロサンゼルスソルトレイクシティーファーゴ
という2回乗り継ぎ、家を出てから目的地まで24時間コースです

ロサンゼルスまでは、大好きなシンガポール航空です。通路側の、出口に近い席を希望しました

席はエコノミーでも割と広々していて、CAさんの服がとてもきれいです

ラッキーなことに、隣と前は空席でしたこれは最高です。

機内食は10時間のフライト中、2回です。

夕食はこちら。




照り焼きしょうがチキンがメインのジャパニーズセレクションにしました。
よく見ると。。。ご飯、蕎麦、パン 主食が3つあります(笑)

チキンの味付けは美味しかったです

この後、デザートにハーゲンダッツバニラのミニサイズを食べました。

そしてこちらは着陸前の朝食です。




スクランブルエッグという響きにつられて洋食を選びましたが、焼き鮭とご飯の和食にすればよかったと後悔です

機内では映画を見たり、音楽を聴いたりで、10時間はそんなに長く感じませんでした。

このあとは。。。

問題の、ロサンゼルスでの乗り継ぎです
LAXは何度か使ったことがあったのですが、今回の乗り継ぎは3時間。

ただ、飛行機が着陸、そして次の空港へむけて離陸の間が3時間なのでかなり心配でした
(ばらでチケットを買ったので、値段、乗り継ぎ共にこれが一番よかったのです。。。)

ロサンゼルス国際空港といえば、広い滑走路は混んでいる入国審査大行列

ぱんだの飛行機は、時間通りに着陸したものの、滑走路が混んでいて、機内から出るまで30分以上待ちました。

機内でドアが開くのを待っている間、CAさんと話していたのですが、
「2時間あれば大丈夫ですよ。アメリカ国内乗り継ぎの人は、最終目的地で入国審査がありますから、ここではしなくていいんですよ

えーそんな訳ないっすCAさんに全員しなきゃいけないと教えてあげました

そんなこんなで、ようやくドアが開きましたが、この時点でビハインドです入国審査までの長い道のりを猛ダッシュしました。
即座に、Visiterラインの一番短い列を見つけ、並びました。

おぉ、前には成田で見かけた同じ便のファーストクラスの人がいるではないかかなりたくさんの人を抜かせました

入国審査の面接はかなりスムーズに終わりました

審査が終わると、次は一度預けたスーツケースを取り、税関を通ります。
スーツケースは奇跡的に3秒で見つけましたが、税関の大行列。。。通過するのにかなりかかりました

再度スーツケースを預け、そのあと急いで次のデルタ航空があるターミナルに向かいました。

係員さんに、ターミナル間のバスと徒歩、どちらが速いか聞くと、徒歩ということで空港の外通路をまたも猛ダッシュしました。

シンガポール航空のあるターミナルBからデルタ航空のターミナル5までは、徒歩でも5分程で行けました。バスは行列だったので、近くて本当によかったです

自動チェックイン機で2枚のチケットを発券し、セキュリティーチェックに並びます。

セキュリティーを通過し、出発カウンターにたどり着いたのが、ちょうど搭乗時間でした
いやぁ、何とか間に合いました一安心です。


無事搭乗し、2時間ちょっとでソルトレイクシティーに着きましたが、そのあとのフライトの搭乗時間まであと2分しかも、出発カウンターは遥か遠くに。。。

またも走り、何とか間に合いました。トイレに行く時間もありませんでした
ソルトレイクシティーは、空港の窓から見える雪山の景気が本当にきれいなのですが、写真を撮る時間がありませんでした。。。

何はともあれ、無事に最終目的地のファーゴに到着です

本当に、上手く乗り継ぎが出来てよかったと思っていたのもつかの間。。。

ぱんだのスーツケースが流れてこないま、まさか。。。

しっかりLAXで再度預け、念のためタグも確認しましたが、FARと印刷されていましたなぜ

レシートと共に、デルタ航空カウンターに行き、聞いてみると、
「あれ、まだソルトレイクにありますね。。。」

ガーン

次の日の一番早い便で送ってもらうことになりました。滞在先まで届けてくれるということで、再び空港に行くことは免れました

翌日、お昼過ぎに電話があり、その後、ようやく手元にスーツケースが届きました

スーツケースは、ミネアポリス経由でファーゴまで来たようです(笑)


ということで、今までで一番はらはらしたフライトとなりました
やっぱり、余裕のある乗り継ぎが一番ですね