おはようございますニコニコ



いつもありがとうございます。


エネルギーが切り替わる時と
自身の転機のときは、眠くてたまらないらしいですね。


本当に、毎日毎日目を開けてられないショック


眠いわ〜


ただの疲労かもしれないけど(笑)


ぐっすりと眠れるのはありがたいことです。


お盆は、義母の初盆の法事から、息子たちの日をずらしての帰省。


狭い家で布団の入れ替え作業。


その頃まで晴れててよかった☀️


その後、雨が降り続いています。


義母の初盆を終えたその日、今度は母の病気が発覚して、
翌日癌センターで検査から入院手術の予約。
病院で6時間半かかりました。
でも1日で済んでよかった。
母の手術は9月末です。
命に関わるものではないので、急がないとのこと。
父の在宅介護が終わって施設に再入所してからゆっくり準備すると、本人が決めました。


その翌日から2泊3日の父の在宅介護がはじまりました。
弟も実家に帰省してくれてたからなんとかドタバタしながらも終了。


でも、ほとんど寝ている父は穏やかで、言葉を発することもなく、時々ニコニコ笑ってくれるだけ。
食べ物を全てペースト状にすることと、お茶やお味噌汁にもとろみをつけること。
その具合がよくわからなかったので、とりあえずはレトルトパウチを買いました。
まるで離乳食の時のよう。
離乳食の時は手作りしていたけど、当時売り場にたくさん美味しそうな瓶やフリーズドライがありました。
同じように、ドラッグストアに行くと介護食も美味しそうなものがたくさん並んでいました。
とても助かりました。
父も美味しそうに食べていました。


初日の夜は、ご飯もそこそこに、とにかく薬をゼリーに溶かして食べてもらうことで精一杯でした。


2日目の朝は、ヘルパーさんふたりとケアマネさんが来てくださり、着替えからオムツ交換、身体を拭いて、車椅子に移譲させてもらい、
食事のトロミ具合や、食べさせ方まで教えていただいて、家族は食べさせることだけにしてくださってあとは見守るだけになりました。

2日目の父は元気で、テレビで懐かしの大好きだったカラオケソングを流すと一生懸命聞いていました。

自分の家だということは、たぶんわかってきたかな。


家族の顔も名前もわからないけど、
それでも深いところでわかっているよう。
繋がっていますね。


チャネリングってこれかな?
という瞬間が何度かありました。
父の声がきこえる。


特別なことではなくて、自然なことなんですね。



2日目は朝ごはんからお昼ご飯終わるまで、4時間ほど車椅子で過ごしました。




もう、施設の方もケアマネさんもヘルパーさんも、良い方ばかりで本当に勉強になります。


皆さん、お若いのになぁー
ほんと素晴らしい。
サポートは万全で、何も心配することはありませんでした。
はじめての介護タクシーの方もよくて、頼れる方がまわりにいてくださることは本当に心強いです。


ここでまた、初めての感動と感謝を味わいました。

3日目の朝、施設まで介護タクシーで送って、
玄関先で父の抗原検査。


ドキドキ。


結果が出る10分間にも、看護師さんが父に話しかけてくれたり、相談員の方が私たちには在宅での不安のあったところの聞き取りしてくださり、
食事に時間がかかったと言うと、後で介護員の方から施設での食事状況の動画を送ってくださり、至れり尽くせりのご対応にはもう、頭が下がりっぱなしです。


無事にコロナ陰性が出たのでショートステイが始まりました。


父を送り届けたあとは、家に帰って爆睡しました。


昨日は昨日で、先日の豪雨と突風で軒下の板が少し剥がれた事を気にする母のために業者さんに来てもらい、実家で見積もりの立ち合いしたり
週末に往診に来ていただく先生のところに施設からの紹介状を届けたり。


施設への連絡、ケアマネさんへ電話。


帰りに我が家の食材買い出しを済ませて、
濃い1週間が終了しました。


今日から仕事です。


今週も色々と予定を組んでいますが、
全て目の前の事をこなすのみ。


広島の息子夫婦とは少ししか会えなかったけど
1年ぶりに会えてよかった。
豪雨激しい日に広島に帰る時は心配したけど
時間はかかったけど無事に帰宅できたとのこと。よかったです。

でもこれからまた、広島も災害級の豪雨が続くそうですね。
川の近くのハイツに住んでいるので天気予報が気になります。


近畿地方も安心はできません。
私は、私の身の安全を確保しながら
今日も長距離の運転気をつけて、仕事に出ます。


みなさまも、ご安全にドキドキお過ごしくたさい。



今日も、お読みいただき
ありがとうございました。