このニュースを読んだらウナギが食べたくなったので捕まえて料理しようと思う
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000025-at_s-l22 戦後、養鰻業の中心として隆盛を誇った浜名湖地域は、かつて広大な露地池が連なっていた。全国的にハウス養殖が主流になった1970年代以降、生産効率で劣る露地池は埋め立てられ、次々と姿を消す。現在、浜名湖で露地養殖を続ける業者はわずか3軒。リスクを乗り越え、伝統の露地養鰻を今も守り続けている。
9日早朝、浜松市西区の丸高養魚場の露地池で無数のウナギが餌に群がっていた。「1カ月ぐらい前に冬眠から目覚めたばかり。ようやく餌も食べるようになってきた」。高橋則近社長(50)が、広い池を悠々と泳ぎ回るウナギの成長に目を細めた。
同養魚場は、冬に仕入れた稚魚(シラスウナギ)をハウスで一定の大きさまで育て、水温が上がる初夏に露地池に移して9~12月に出荷する。ただ、近年は稚魚が思うように手に入らず、出荷サイズまで育たずに露地池で越冬するウナギもいる。「今年の春は鵜(う)にたくさん食べられた」。飼育期間が長くなれば、さまざまな障害も出てくる。
リスクはほかにもある。歴史的に露地池が衰退した一因は病気。面積が広大なために水の入れ替えに時間がかかり、「病気が出たら一気に広がる。水質管理には細心の注意が欠かせない」という。ウナギを取り上げる「池揚げ」という作業にも大勢の人手が必要になる。
一方、広い水の中でストレスなくウナギを育てる露地池にはメリットも多い。浜名湖で50年にわたって露地養殖を続け、一昨年に引退した浜松市の男性(72)は「引き締まった身は高級な霜降り肉のような感じ。露地ウナギを高値で買い求める人もいる」と話す。餌の食い付きが良く、より大きく育つのも特徴という。
かつて一時代を築いた露地養殖の衰退に「寂しさを感じる」と語る男性は、「露地にもハウスにも良さはある。伝統を守ってほしい」と願う。高橋社長は「難しさもあるが、しっかり手をかければ問題ない。おいしいと言ってくれる人もいるから」と、今後も露地養殖を続けていく。
捕まえるペットボトルだぜ
ウナギ釣り ペットボトルで簡単に?②【√釣りせんば】
カッターでさばく
カッターを使えばウナギは簡単に捌けます。
焼く
北潟湖の天然うなぎ(ニホンウナギ)とうなぎ蒲焼き
やってみたい・・・