こんばんは

















桜材寄せ木造り
檜材寄せ木造り彩色
檜材一木造り彩色
ご訪問いただき
ありがとうございます。
またまた、ずいぶん間が空いてしまいました
前回のブログをアップしてからすぐに次の記事を書き始めていたので、続きのように書いていますが、もう2週間も経ってしまいました。
よろしければおつきあいください
先日、叔母が運ばれた救急病院に行きましたが、
車がなかったら大変だなぁ、と思いました。
命に関わらない限りは、深夜でも入院させてもらえないのですね。
バス、電車はもうない。
タクシーも24時までの会社が多い。
遠いのに…
叔母は、買い物先で転んで、お店の人が救急車を呼んで下さり病院に運ばれたのですが
病院からの電話では、
〇〇さんが運ばれてきたので来てください。との連絡だけでした。
行くまでは、脳梗塞?心筋梗塞?事故?
一人暮らしだけど誰が通報してくださったの?
外で倒れたのかな?
意識はあるの?
なんにもわからない。
取り急ぎかけつけましたが
そこで、スーパーで転んで肩の脱臼だと知り、
意識もしっかりしていて安心しました。
そこからまた数時間待ち、診断の結果肩の脱臼と骨折がわかり、右腕は動かない状態で帰りました。
不便ながらも一人暮らしなので、母が車で病院に連れて行ったりサポートしながら生活はなんとか自分で頑張ってくれているみたいです。

















もう月も変わってしまいましたが、5月のことです。
年にたった1日だけの、観音様のご開帳の日を狙って
5月18日に、兵庫県西宮市の甲山にある神呪寺(かんのうじ)さんへ、行ってまいりました。
ご案内いただいたのは、シオンの山にも一緒に登った
不思議なご縁です。
私にとってとてもありがたいご縁です。
シオンのお山も、宇宙に繋がる波動の高いお山です。
東経135度の、これから宇宙の中心になるという
淡路島の中の、とても特別な場所。
私は去年の年末、大神神社さんに行ったときに近くのお店の方に、兵庫県の西宮市にとても美しい観音様が祀られているお寺さんがあり、女性なら一度はお顔を拝まれた方がいいですよ、と、教えていただき、そこで初めて『神呪寺』さまを知りました。
県内でも、まだまだ知らない場所があります。
しかも、調べてもなかなか行きましょう、という氣にならず4ヶ月経っていました。
ここで、お寺のことをまた聞かせていただき、
しかも、年にたった1日しかお顔を拝見できないと知り、このチャンスを逃すわけにはいかない(笑)
ご縁に感謝いたします。
よっちゃんは、地元ということもありお庭のように神呪寺様のある甲山周辺をよくご存知です。
完璧なガイドをしていただきながら、
とても有り難い時間を過ごすことができました。
神呪寺
寺号の「神呪寺」は、「神を呪う」という意味ではなく、甲山を神の山とする信仰があり、この寺を神の寺(かんのじ)としたことによるという。なお、「神呪」(じんしゅ)とは、呪文、マントラ、真言とほぼ同義で、仏の真の言葉という意味がある。開山当時の名称は「摩尼山・神呪寺(しんじゅじ)」であり、「感応寺」という別称もあったようだ。
Wikipediaより
如意輪観音坐像
桜材寄せ木造り
その彫刻の精巧優美なため、河内の観音寺、大和室生寺の観音様とともに、日本三如意輪と称されていらっしゃいます。
弘法大師さまが開祖如意尼のお姿をそのまま写して刻まれたという秘仏で、平安時代美術の傑作のひとつに挙げられていらっしゃいます。
弘法大師像
檜材寄せ木造り彩色
厄除け大師
甲山のお大師さんとして有名
不動明王坐像
檜材寄せ木造り彩色
鎌倉時代の作
聖観音立像
檜材一木造り彩色
四仏像さまは、国の重要文化財です。
午前10時から、融通観音大祭として、盛大な法要があるため、いったん本堂への出入りができなくなります。
12時過ぎにまた入れるようになりますが、
私たちは早めに行きましたので、10時前に拝観させていただけました。
ありがたいお顔を拝ませていただきました。
沢山の人で並びながらのお参りでしたが、
この日、この場に来られたことに感謝しかない。
ありがたい、ありがたい、としか、言葉が出てきませんでした。
その後、いったんお寺から出て
よっちゃんご案内のもと、大好きな磐座巡りを堪能しました。
山に入ります。
↓何度撮っても肉眼とはちがう色に写る磐座
↓整体の先生方と、たまごマダムの佳子さんも一緒に行けました。
整体の先生が誘って下さっていたのです。
皆のスケジュールが合ったのも奇跡的

よっちゃんと、佳子さんと、私、3人が知り合いだった事も先生からしたら奇遇
びっくりされてました。
↓磐座の上によっちゃんが立ってるのですけど…
もう光が眩しくて見えない
この日はいつ雨が降ってもおかしくない雨雲の下だったのに
裸足になり、寝そべったり、唄をうたったり
持参の石たちを並べてパワーをいただいたり
自由に過ごしました。
ただ、静かに、ここに存在するだけでいい。
私は何者だろう、とか、私は何のためにいるのだろう、とか、何も考える必要はなく、ただこの世に生命をいただき、限られた時間を過ごすことだけで良いと。
いつも宇宙エネルギーの大きな光の中にいると、
原点にかえります。
私にはみえません(笑)
このあと、磐座の上で裸足になり
皆で持参のお弁当を食べました。
よっちゃんからの差し入れ、酢蓮根、佳子さんからのゆで卵、最高に美味しかったです
いつ雨が降ってもおかしくない、すぐ側の六甲山は真っ白で見えない。雨が降っている模様。
年に一度の、貴重な観音様のご法要の日、
結界が張られていたように、甲山周辺は
一滴も降りませんでした。
おかげさまで磐座でお弁当を食べられるという
楽しい経験ができました。
みんな、笑顔最高

ありがとうございました























