おはようございます
ご訪問いただき、ありがとうございます

子午線の線かな?
と、思ってしまいました。
もう1ヶ月半も前のことになってしまった
5月末に行った広島の続きを書きます。
尾道の千光寺から、
もう住まれていないのか人の気配のない家々と小さな畑の間の細い坂道を下りました。
草と花の香りと、蝶々、トカゲ、目の前をゆっくり横切る猫…
まるでタイムスリップしたかのような、懐かしい風景の中に
カフェの看板がありました。
『
海が見えるカフェ

あります。』

海が見えるカフェ

あります。』魅力的〜

喉も渇いたので寄ってみることにしました。
すぐそこ
と、書かれた看板がみえてから、しばらく歩きました。
と、書かれた看板がみえてから、しばらく歩きました。本当にあるのかな?
狐につままれたのか…、と心配になるくらい何もない、誰もいない小道。
お店の前まで来て、ほっとしました
この時期はテラスが気持ちいいとのこと。
庭にある離れがテラス席になっていました。
海も山も見え、カフェのお庭には野菜畑、お花畑…
やっぱり私はこんな静かなところが好き

見つけられて嬉しかったです。
母屋の方はイギリス風のカフェレストランでした。
イギリス人(かな?)と思われる奥様がいらっしゃり、雑貨も売っているお洒落なお店
歩いたから素敵なお店を見つけられました。
神様ありがとうございます

また来ます。
そこからさらに
だいたいの見当をつけて坂を下り
見つけました。
艮(うしとら)神社さん
広島県の天然記念物に指定されている4株の楠の木。
ロープウェイで山頂に登っていくとき、すぐに下に見えました。降りたら、行きたい!と思い、辿り着きました。

艮 (うしとら) 神社。千光寺と同じ 806 年創建だそうで、尾道で最古の神社です。
艮 (うしとら) 神社は、のちに付けられた名前らしく、もともとは 『多氣遠宮』 や、『建遠神社』 という名前だったそうです。
初めはスサノオさまを祀っていたけど、976 年に吉備津彦命 (きびつひこのみこと) が合祀されて、艮 (うしとら) 神社に改称されたのでは?ということが、調べられた方の記事に書かれていました。
吉備津彦命は、第7代孝霊天皇の皇子。山陽道に派遣され、吉備を平定した人物です。
岡山の吉備津彦神社さんにもよく行かせていただくので、不思議でした。
広島でも祀られているんですね。
楠木は、本当に大きくて、本殿も境内も全て覆うくらいの枝がのびていました。
楠木は、本当に大きくて、本殿も境内も全て覆うくらいの枝がのびていました。
樹齢は 800 ~ 1000 年とのこと。
本殿のすぐ横に大きな磐座。
どうしてここに、こんな大きな岩があるのかな?
このあたりは、1983年、原田知世さん主演の映画『時をかける少女』の撮影があったところです。
いま、ここに立っても、時間も空間も超えて、子供の頃にかえったような気分。
懐かしくて、時を忘れました。
尾道から
兵庫県に帰る途中、仙酔島に寄ることができました。
仙酔島は、また次回書きます



今日も暑さに負けず、元気に過ごしましょう

ありがとうございました













