遠隔操作・・・

 
パチンコ・パチスロユーザーなら誰しもが疑ったことがあるのではないでしょうか?
遠隔操作
 
遊技台に本来つけてはいけない機材を取り付け、大当たりの操作を行うもの。
 
 
結論から言うと遠隔操作はあります。
ただ、最後まで見てほしい。ここでの「遠隔操作はあります」は近所のお店が、等ではなく
遠隔操作という事件も今までに目にしたことがあるようにそのような装置は存在する。
という意味の有る。
 
各都道府県によって強いお店は多々あるが基本的に今のホールには存在しない。
以下、理由をひとつづつお伝えしていきます。
 
 
1:新台入れ替え時に管轄の所轄(生活安全課)の担当者が検査に来る。
検査は検査でも担当者によりしっかり見られたり、ながして見られたり様々、また、その法人やお店に所轄からのある程度の
信頼があれば緩めの検査になる。
検査内容は パチンコ台 基盤番号・枠番号・盤面番号 この三つを確認し申請通りなのか?等を確認される。
スロット台も同様に各番号を検査される。
時にはROMチェッカーなるものを用いて、基盤に余計なものがついていないか?を検査キッドを使用して調べる。
また、パチンコ機が打ち出せる玉数は1分間に100玉と定められている。
これをストップウォッチで計測したり、台の裏に何か変なものがついていないか?
等ユーザーが思う以上に検査される。
 
2:導入には膨大な資金が必要。
遠隔操作の装置は明確な金額は聞いたことはないが数億円は間違いない。
なぜかというと、最近はメガホール(1000台規模)の店舗が多いが故にその台数分の装置が必要になる。
その分大きい金額になるうえ、まともな人間はこのような装置を作らない。ということはやはり足元を見てくる。
そのおかげで膨大な金額が必要になるにもかかわらず、発覚した時のリスクは営業許可取り消し等で
そのほうがお金がかかってしまう、かかるというかつぶれるしかない。
 
以上に点が明確な遠隔否定論。
 
2番はよくホールの平社員から聞く話だが1番は簡単にまとめただけだが検査は非常にセンシティブ業界経験者は分かってくれるだろう。
よく、YouTubeで元社員が・・・等あるがああいう人たちで遠隔肯定しているのは平社員だから知識が乏しいのでしょう。
 
遠隔論争は様々あるがこのブログの冒頭にある有るけど無い これが答え。
 
 
余談ですが、たまに「あのお店営業停止らしいよ!」「遠隔したらしいよ」等属に言う常連のうわさ話だが
あれも知識がなさすぎる。
もしも遠隔操作が発覚すれば、グループ総じて営業が止まる可能性が高い。
基本的に短期間の営業停止処分は、遊技台の無承認変更等。
 
説明すると例えば、スーパー海物語 20番台のハンドルが折れてしまった。しかし、お客様遊戯中で大当たりしているだから
非稼働台の21番台から営業中にハンドルを移植する。 これは無承認変更。
 
本来は、所轄(生活安全課)に変更承認を申請しなければならない、該当台の各番号と壊れた写真を撮影し書類を作成し
提出なければ変更してはいけないのだ、ほとんどが常連客やこの知識をかじったことのある客からのタレコミでばれる。
 
もちろん、釘調整も申請が必要(出荷時状態に戻す名目)だがほとんどのホールはそんなことせずに防犯カメラの電源を一時的に
落として証拠が残らないようにして調整をする。
 
今回はこれで終わります。
ブログ始めたばかりで右も左もわからない。
コメントで聞きたい裏話があれば書いてほしいです・・・