27日(水)尾瀬沼の帰りのバスに乗り、御池駐車場で下車した時 カメラを向けていた方がいました。 福島民友新聞の地元支局の方でした。今日からバスが 運行されたので尾瀬沼からのハイカーを待っていたようで、尾瀬沼の様子、ハイカーの人数、水芭蕉の状況を聞かれました。明日の新聞に載せたいと言われましたのでOKをしました。最後に氏名等を聞かれましたので、教えましたら、このように新聞に載った様です。 実際の新聞は、見ていませんが、福島民友新聞のHPに 載っていました。

通行止め区間短縮を受け、シャトルバスを利用して尾瀬沼から戻るハイカー
=27日、檜枝岐村・御池駐車場
通行止め区間短縮を受け、シャトルバスを利用して尾瀬沼から戻るハイカー=27日、檜枝岐村・御池駐車場 尾瀬国立公園内の檜枝岐村側で路面に生じた亀裂のため、全面通行止めとなっていた県道沼田檜枝岐線の御池駐車場-沼山峠間(約9.6キロ)は27日、通行止め区間を短縮し、約5.6キロが再開通した。尾瀬山開きの21日から運行を停止していたシャトルバスが運行を開始し、尾瀬沼に入る交通の利便性が向上、ハイカーは待ちわびた初夏の尾瀬を満喫した。村関係者も観光再生の前進に期待を寄せる。一方、全面再開通の見通しは不透明なため、尾瀬で予定されていた環境学習がキャンセルになるなど影響も出始めている。
「ミズバショウの美しさを堪能した」。栃木県那〇△市の同市嘱託職員〇〇〇〇さん(△△歳)はネットでバスの運行開始を知り、知人2人と尾瀬沼周辺を訪れた。バスが運行する御池駐車場-長池橋間約5.6キロから先は路面に亀裂があるため、通常のバス終着点となる沼山峠まで約4キロを歩いた後に尾瀬沼に入った。〇〇さんは「沼山峠までバスを利用した場合と比べ、尾瀬沼に到着するまで倍の時間がかかった。全面復旧すれば、観光客はより訪れやすくなる」と願った。バスを運行する会津乗合自動車によると、この日のバス利用者数は往復で延べ31人(午後7時現在の集計)。御池駐車場にいた観光関係者は「平日とはいえ、例年に比べてハイカーが少ない。高齢者や子どもにとって尾瀬沼に向かう道のりは厳しい」とつぶやいた。
(2015年5月28日 福島民友ニュース)