飽きる事なくレーズン酵母バゲット | おうちパティシエへの一本道

飽きる事なくレーズン酵母バゲット


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冷蔵庫でレーコ(レーズン酵母)のゴキゲンがナナメです。


「ちょっとー チャコ(紅茶酵母 友人が命名)ばっかり使ってないで
あたしを使いなさいよ!ほらみてよ!発酵しすぎてしずんできちゃったじゃないの!」



酵母おこししてから結構たっているし、ここらで一回使いきるかって事で、
残っているのを計量してそこから計算してバゲットを作りました。


いつものお気に入りの粉。
特宝笠 グリストミル リスドオル です。


成形・移動・クープ入れが目下の課題ですから、水分は少なめ。
ベチョベチョじゃ練習にならないからね。
なので、今回は65%。ちょうどまったくベタつかないくらいです。
(レーコは元種が固めだし、グリストミルも入っているので)


成形はまぁまぁだったかなと思うのだけど、パンマットからオーブンシートに
移動させる時にひんまがった;


さらにクープ入れが・・・


いつもクープナイフをたてに使ってたんだけど、やっぱ横の方がいいのかなって、
横に使ってみたら、、、


ちゃんと測って記しを入れたにもかかわらず、これまたひんまがった;
なので、またひんまがった出来上がり(泣


それに、ちょっと二次発酵は発酵不足だったかなぁ。
ビストロのおかげでクープは開いているけれど、裂けたって感じで
あんまり美しくないわぁ。

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この間マカロンを焼いた時に、どこが一番火が強くてどこが弱いのかがわかったので、

入れる向きを前回と変えてみたら、よかったみたい。


ビストロはもうちょっとだけスチーム入れちゃおとか出来るのがうれしぃ~合格
それが出来るからクープもここまで開いてくれるのねん。


そして、クープが開けば焼き上がりはいいわけで。
水分少なめだけど、気泡はまぁまぁ。


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もともとラスクを作ろうと思って焼いたバゲットなので、
あんまり気泡がありすぎても困るので、こんくらいでちょうどいいかな。
これで息子好みのパリパリラスクを作るぞ~♪


ちなみに・・・


このバゲットの両端を息子のために切り落としてとっておき、
今朝ほどやはりレーコで作った食パンと一緒に皿に乗せて出したところ、
当然バゲットの耳を先に食べておりました∴(≧ε≦*)ぶっ


どこまでもハードパンLOVEドキドキ
しぶい3才児であります。


さらに言うなら。


食パンの耳を全部食べ、ジャムののったおいしそうな真ん中を残してました∴(≧ε≦*)ぶっ