イモムシ脱皮 | おうちパティシエへの一本道

イモムシ脱皮

私は高橋雅子先生の本を使っていますが、

雅子さんは本の中で「同じパンを何度も作る事が上達への近道」と

おっしゃっています。

さらに、mixiのコミュでも雅子さん直々のコメントで「とにかく何本も

焼いて下さい」と。


そうだよね~、やっぱり。

何度もやっていくうちにいろいろとわかってくるんだと思う。


今回3度目のバゲット。

3度目にして成形の大切さを身をもって知る。


さらに移動に失敗し、この時点でよじれています。これじゃダメなんだよねーー・・。


ちなみに今回は水分量をひかえめにしました。

水分量が多くなれば気泡が入るようなのですが、そうするとクープは開きにくくなる。

クープと気泡は相反するものなのだそうです。(これも雅子さん直々のコメント)

さらに、「少しのイースト~」のバゲットはもともと気泡の入らないタイプのものなのだ

そうで、そこは気にしない事にしました。気泡については追々・・・ね。


で、焼いてみたところ・・・・

まぁまぁな感じになりました!

前の2回はおっかなびっくりクープを入れていましたが、今回思い切って

ずずずぃ~っとやってみたんですね~。(刃がかけてるセラミック包丁で∴(≧ε≦*)ぶっ )


そしたら結構開きました。思い切りのよさも大切なのねん。

一歩前進ってところかな。


そして気になるのが捏ね上げ温度。

バゲットは24℃くらいがいいらしいのだが、粉をひやしても冷水使っても、

手を氷水で冷やしてからやっても28℃・・・。夏だからか?


そして欲しくなるのがこね台。むぅ~~。やっぱ木がいいっぽい。


と、思っていたら。


先日パンを持っていって、おいしいと感動してくれた姉が、最近私はちょっと

ついてない事もあってあわれに思ったのか、こね台買ってくれました(≧▽≦)

金曜日には届いてきます♪いやっほぅ~~♪


捏ね上げ温度については、さらに調査が必要だな。


さて。酵母ちゃん。

レーコ2号。

2日目。


こうなって。


こうなったところで、冷蔵庫へ。


続きはまた今夜♪